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最終話

 夜も明けた頃、一軒のコンビニの中で一人の女性が掃除をしていた。どこかのんびりとした姿はどこまでも自然で、邪魔出来ない雰囲気が漂っている。

 とても声をかけにくい女は平和を暗示したかの様な緩い表情で店先に出て、楽しそうに掃除をしている。行動の中に鼻歌が混じってきて、いかにも機嫌が良さそうだ。

 塵を箒で掃く姿すら一種の芸術品の様で、それを邪魔するのは余程空気が読めないか、読んだ上で全く気に留めない者かのどちらかだろう。

 そして、早朝から空気を読めない存在が店の前に現れる事など、まず無い。


「こんにちは! あの子は大丈夫?」


 有った。全く空気を読む気の感じられない陽気な声が女の背後から響き、店先の雰囲気を一気に明るい様な暗い様な、混沌とした『何か』に変わる。

 そんな邪魔者に対しても、女は軽く振り向いて笑顔を振りまいた。営業スマイルという奴なのだろうが、この女がするとそれすらも癒しの微笑みになった。


「ああ、まだ開店時間じゃ……あなたは」


 が、そこにある顔を見た女は心底警戒する様な目をして笑みを引っ込め、全力で睨み付けた。そう、カナエ……エィストである。

 エィストは、相変わらず絶世という言葉が消し飛ぶ程の美女の姿だった。視界に入れただけで魂が揺れる感覚は先程までよりもずっと強く、激しい物になっていた。

 目を合わせていると精神がおかしくなりそうだ。そう感じた女はエィストから視線を外し、その質問にだけ答える。


「ええ、まあ……昨日は酷かったんですが、今はいつも通りです」

「そっか、トラウマ抱えなくて済んだんだねー。良かった良かった」


 安心した様にエィストは息を吐いて、何度か頷いた。

 まさか、それだけの為に声をかけたのだろうか。女は全力で嫌そうな顔をする。『それだけ』である筈が無い。それを女は、きちんとした理由の上で理解しているのだ。

 しかし、分かっていても聞きたくなるのが人間の悲しさか、女は思わずエィストに声をかけていた。


「……それだけですか?」

「ん? いや、違うよ。もっと大事な用事があるんだ。でも、先に確認しておきたくてね」


 やはり、それだけではなかった。軽快な調子のエィストにとっては、少年の事はあくまでついでだった様だ。そちらが本題だった方が助かると女は思ったが、本人ですら、自分の感情に気づいていない。

 しかし、本人が分かっていなくともエィストには読める。悪戯っぽい笑みを浮かべる所がその証だ。

 二人はいつの間にか、店の中に居た。女は警戒心と圧力の籠もった視線でエィストを射殺そうとしているが、無駄な事で柳に風と受け流されている。

 女の方は睨んでいるつもりなのだろうが、エィストは見つめ合っているという程度の物の様で、楽しそうに笑っている。もちろん、睨まれていると分かっていても笑うのだが。


「それで? 私に何か用事でも?」


 自分の視線など相手には何ら意味を為さない。最初から分かっていた事を改めて理解した女は、やがて諦める様に口を開いた。エィストの言葉を、聞く気になったのだ。

 相手がそういう姿勢を取ったことはエィストにも伝わったのか、彼女は強い笑みを浮かべながら、告げた。



「……このお店、『彼』の部下が経営してたんでしょ?」



 瞬間、言葉を聞いた女の体が半分くらい驚愕で動きを止め、残り半分が予定通りだと納得した。奇妙な姿を晒してしまったが、相手はもっと奇妙なエィストである。誰も気にしない。

 顔が強ばった女はすぐに何かを諦めた表情になると、軽く息を吐いて目の奥から殺気を放った。寒気がする程の強烈な気配は、それだけで人を震え上がらせる。


「やはり、気づきましたか」

「そっちの狙い通りにね。君がプレゼントしてくれたあの猫から、さっきの中毒者の使ってた薬物と同じ臭いがしたよ」


 とはいえ相手はエィスト、何の効果も無い。むしろ、完全に正体を見破る材料として使われてしまうだろう。事前に聞いて知っていた女は、その根源的な恐怖に体を震わせる。


「薬中のコンビニ強盗が、君のお店を狙って、そこに偶然プランク君が居て、あの子供が来て、私が来る……あの中毒者は、君の仕込みでしょう?」


 震える女を無視して、エィストは楽しそうに、とてもとても楽しそうに話を続けた。


「大方、あの猫を人質に……猫質? にして、自分を襲わせた、って所かな。あれだけラリってたら、誰が誰、なんて分からないだろうしね?」


 視界に入れたくも無い恐ろしい笑みはどんどんと強くなっていて、しかし女は目を逸らす事を許されない。

 全て、自分の背後に居る存在の正体まで見破られていた様だ。計画通りではあるが、女個人としては嬉しくない。特に『少年の正体』を知られてしまったのは、彼女にとっては最大の痛手だ。本当なら、自害したくなる程に彼女は追いつめられている。

 辛そうな女の反応を楽しみながら、エィストは独り言の様な口調で話し続けた。


「ふふ、つい最近ね、ああいう薬物中毒者を使って自分じゃ手を汚さない奴と話してさ。そいつの顔と、あの子の顔が……似ていたんだよ」


 独り言を聞かせ続けたエィストは、そこでやっと女が返事をする機会を寄越す。

 恐ろしい事に、ここまでの全てが計画通りだ。女は自らを動かした存在が目の前に居る正体不明の『何か』を理解しているのだと察して、心から恐ろしい気持ちになる。

 そこで、色々な物を諦めた女は――襟を正して敬意の溢れる目でエィストを見つめ、あらゆる畏怖の感情を籠めて震えながらひざまずいた。

 

「初めまして、エィスト。私は……私の事などどうでも良いですね。我が主からの伝言があります」

「……へぇ」


 いきなり態度が変わった事に驚いたのか、エィストが小さな声を上げる。許しを願う罪人の様に女の体は震えていて、穏やかな性格の女性という姿は欠片も見られない。

 もしかすると、これが女の奥にある感情なのかもしれない。――例えば、臆病者の奥に虐殺者が潜んでいた男の様に。

 とても居心地の悪そうな顔をするエィストは、膝を落として女と目を合わせながら、頭の隅でそんな事を考えていた。出来る限り柔らかな笑みを浮かべていて、放出される異様な気配は完全に消えている。怖がらせるつもりは無いのだ。


「あのさ、そんなに怖がらないで欲しいな。少なくとも今の自分は怖くないつもりなんだけど……」

「いえ、私は分かっています。ですからどうか、『楽しむ』対象は私だけで……どうか、あの子には……」

「……あの野郎、僕の事をなんて紹介しやがったんだ」


 女は震えて、縋る様に声を上げる。察するに、女はエィストと関わってしまった、いや、『関わらせてしまった』少年を助けようとしているのだろう。その為に、命を捧げる覚悟すら見て取れる。

 一体、自分の事を何だと思っているのかとエィストは溜息を吐き、間違いなく女に『何か』への恐怖を見せつけたであろう存在に楽しそうでいて、完全に爆発した怒りを吐く。

 口調も一人称も異なる虹色の誰かが発した声は女の耳にも伝わったらしく、ひざまずいた女の体は怯え狂う様に震える。


「あ、ああ。ごめんね。うん、お願いだから落ち着いて欲しいな。それで、『私と接触する方法も含めての』伝言は?」


 これ以上近づくと自害しかねない。そう判断して女から距離を取ったエィストは、数歩離れた場所で再び話しかけていた。

 今の彼女の声には不思議な響きが含まれていて、聞いた者の感情の方向性を曲げる効果を持っているのだ。今回は落ち着かせる目的だった為か、女は少し体の震えを和らげる。

 自分の行動が成功した事に気を良くしたのか、エィストは軽く頷いた。


「……どんな内容でも構わないよ。ほら、伝言。言ってごらん?」

「……は、はい。では……」


 促すエィストの声を聞いて、女は不思議と落ち着いてしまった自分を客観的に認識しながらも、何とか立ち上がる。

 逆らい難い指示を与えた存在は、利用価値を見い出せなくなれば誰であっても、例えあの悪戯好きの少年であってもすぐに切り捨ててくるだろう。女はそれを分かっている。

 だから、やりたくも無い事をして、少年を利用する真似までしたのだ。

 全ては、もう目の前に居る存在に伝わってしまっている。後は伝言を届けるだけだ。巨大で凶悪な存在に対して、自分が如何に無力であるか。それを女は痛感て、口を開いた。


「『アウェーでは負けた、いや引き分けだが、ホームでは勝つ』……との事です」


 自らを支配する存在が言った通り、女はエィストに告げる。その結果、どの様な反応が返ってきたとしても女に救いは無い。

 だから、エィストが浮かべる物が享笑だろうが何だろうが女は動揺する事は無いのだ。しかし、そんな彼女にしても、次にエィストが見せた表情は予想外の物だった。



「……ふぅん」



 凄まじい笑い声を上げるのでも無く、騒ぐのでもなく、ただ、無感情に納得した声を上げたのだ。彼女が笑わない代わりに他の全てが笑っている訳でもなく、本当に、笑顔が無い。

 その瞬間、どれほど覚悟を決めても無駄としか思えない程の凄まじい恐怖が女を襲った。


「あ、ああぁ……」


 笑みを浮かべる事がまだエィストを人と同じ者にしているだけで、それを止めてしまえば物になるのではないか、そんな思考すら浮かんで来る程、笑っていないエィストは世界の全ての何よりも恐ろしい。

 『似たような物』を知らなければ、女とて気絶していただろう。いや、あるいはこれですらエィストにとっては軽い遊び程度の物なのかもしれない。


「おっと、ごめんね」


 女が失禁寸前まで行ってしまった所でようやく変化に気づいたエィストが軽く詫びを入れて、再び明るい笑みを浮かべる。

 何とか踏みとどまった女は肩で息をしていて、どれほど精神を破壊されかけたのかを物語っていた。が、エィストは知った事ではないとばかりに笑い、勝手に話しを続ける。


「うん、あいつが自分の子供を僕の生け贄にしても何とも思わない屑だって事は、理解できたからね。命令に反する事が出来なくて、辛かったでしょう? 大丈夫、君の大事な男の子の正体にプランクさんは気づかないし、何より私が気づかせない」


 全存在を楽しいという感情で纏めた声音で、エィストは自分勝手に、畳みかける様に、心から嬉しそうに楽しそうに話す。

 そう、彼女が今日、普段よりプランクと仲が良かったのは少年の事を忘れさせる意味があった。何故なら、ある意味でエィストよりもずっと、その顔を見続けている男なのだから、気づいてしまう可能性は誰よりも高いのだ。

 『危険に巻き込みたくない』などという殊勝な感情から来る物ではないだろう。どう考えても、彼女は『楽しい』という感情だけで、その行動に踏み切った様にしか見えない。

 プランクがエィストに向ける目の意味を理解していた女は、それまでの恐怖を誤魔化す様な嫌悪感を籠めて呟いていた。


「……性格、悪いですね。少し見ただけですが、あの方は恐らく……」

「知ってるよ。別に、遊んでた訳じゃないからね」


 女の決定的な言葉を遮って、エィストは笑いながら頷いた。顔が少し赤いのは、朝陽の光に照らされている訳ではあるまい。照れているのだ、この女が。

 意外な顔だ。生理的に受け入れられないおぞましさと、怜悧な外見に似合わず照れ屋の女性という印象が混じり合って、余計に異質さが際立つ。

 神話の怪物でも見る様な目をする女の視線すら、エィストは恥ずかしかったのか両手を頬に置いて数秒呻いたが、次の瞬間にはまた明るい笑みを浮かべていた。


「……よしっ! あいつに返事を送ってくれる?」

「えっ……ええ、勿論です。あの方も、『恐らくそういう事を言ってくる』と」


 突如雰囲気が変わったエィストだったが、流石に何度も驚く程女は柔ではなかった。いや、少しは驚いたが、もう慣れた為に反応は素早い。

 そして、エィストが言った内容は事前に知らされた物でもあるのだ。まるで未来を読んだ様にエィストの行動を知り尽くしている存在を、女は改めて畏怖した。


「……『君のホームはそこじゃないさ。私と同じでね』と、出来るだけ友達みたいに伝えて欲しい」


 そんな気持ちを抱いている女とは違い、エィストはまるで友人に声をかけるかの様に伝言を放った。何故か声の調子自体は人間味が感じられず、極まった不気味さが強烈だ。

 それでも女は頭の中に伝言を取り込んだ事を確認して、儚げに笑う。今の所は処分されていない身でも、何時『邪魔、障害物』として排除されるかが分からない、不安は女の中に確かな根を持っている。


「ああ、もう一つ。『こんな人達を巻き込んで、どうなるか分かってるよな』と」

「そう言われたら、『分かってるよ、お前が言うな』と返せという命令を受けています」


 付け足す様に言ったエィストの言葉を上書きする形で、女は告げた。嘘ではない、本当にそういう指示を受けただけであって、女の過失ではない。

 が、それでもエィストの顔色を窺わざるを得なかった。どんなに自分が悪くないと思っていても、相手の気持ち次第なのだ。

 そこで、その相手のエィストだが――予想通りと言うべきか、笑っている。固まっている訳でも異様な空気を放つでも無く、ただ軽く微笑んでいる。

 どうやら、逆鱗に触れた訳ではない様だ。安堵すると共に、胡散臭すぎるエィストの笑顔に肩を落としてしまいそうになった。


「ん、まあ……あいつならそう言うよね。今更すぎて怒る気にもならないや。うん、私が関わったからには君達は……どうなるのだろう?」


 私が聞きたい。そう返しそうになった口を塞いで、女はじっとエィストを見つめる。それだけで心が揺れる感触を覚えたが、女は自分の感情を受け流して被害を免れている。

 そんな視線を受け続ける事がどうにも居心地の悪い物に感じられたのか、エィストは笑みを浮かべたまま店内を歩き、一周して戻る。

 時間にして十秒程度の行動だったが、手には容器に入ったアイスクリームが握られていて、分かり安いくらい目が物欲しそうに見つめている。まるで、親に連れられてきた小さな子供の様だ。

 本性を知っている女ですらそう思うくらい、エィストはアイスに視線を注いでいた。勿論、次に来る言葉も分かっている。


「あなたの、それは……!」


 が、女はエィスト自身の表情の変化よりもむしろ、その見覚えがあるアイスの銘柄に目が行っていた。

 何を隠そう、それは少年をあの公園に誘き出して欲しいと彼の友人に頼んだ時に、報酬として渡した物なのだ。ご丁寧に味まで同じである。偶然と言うには、無理のある一致だ。

 もしかすると、最初の最初からエィストは全てを知っていて、その上で乗ってきたのではないか。何もかも彼女の掌の上だったと感じて、女は背筋が凍る様な感触を覚えた。

 ニヤケた顔で見つめてくるエィストを見ていると、自分の感覚が正しい事がよく分かる。しかし、女は心の中の怯えを抑え込んで代わりに敗北宣言に等しい声を上げる。


「……そのアイスの一つや二つ、持っていっても良いですよ」

「くれるのっ!? ありがとうっ、嬉しい!」


 開花した瞬間の花の様な輝かんばかりの笑みを浮かべ、エィストは包帯の巻かれた手で女と握手する。余りにも素早すぎる動きの為、女は抵抗する事も出来ない。

 だが、エィストの方は余り良くない顔色で自分の手を見る。包帯を巻いている方を使ったからか、強い痛みを感じた様だ。


「いたた……ふふ。これは、お礼だよっ」


 痛みに眉を顰めながらも、そう言って女に笑いかけ、懐から一枚の紙を取り出した。何の変哲も無いただの二つ折りになったプリンタ用紙をエィストは女に手渡す。

 有無を言わさない雰囲気を纏って渡されては、拒む事は出来ない。女にとっては大人しく紙を手に取る以外に、選択肢が無い。

 だが一体、何を渡されたのか。不安になった女は紙を軽く開き、中にあった文字を見て目を見開いた。



 コルムに殺されない為に



 紙には、タイトルとしてそんな事が書かれていた。それは、この女を支配する存在の名前の一つであり、自分をいずれ殺しに来るであろう存在の名前でもあるのだ。


「向こうがこっちを理解できる様に、その逆もまた……ってね」


 驚愕に身を固めた女に対して、エィストは得意げに告げる。

 そんな事を言いながらも、もう彼女の足は店の外へ向いていた。この場所でやるべき事は終えているという認識なのだろう。

 それに気づいた女は、彼女の背中を見ていた。

 紙の中に書かれた内容を理解する方が優先だと分かっていたが、それは職業病の様な物で、女の口元は自然に営業用の笑みを浮かべて、声は自動的に明るい物に変じた。


「ありがとうございました」


 自動的に調整され、のんびりとした穏やかな空気を共にした声は、確かにエィストの背に届いている。精神状態まで一気に普段の物に戻るのだから、流石と言った所だろうか。

 そんな女の声を聞いたエィストは、振り向かずに手を振って別れを告げる。女が思っていたよりは、穏やかな動きだった。







 一方、去っていくエィストを油断無く見ていた女は何とか普段の雰囲気を纏い直し、朝陽の差し込む店内を掃除する事に戻る。すると再び、一種の芸術の様な邪魔の出来ない空気が現れた。


「良い天気、ですね……」


 女は、努めて穏やかに呟いた。頭の中ではエィストは居なかった事になっている様で、日の光に照らされた微笑みが何とも平和的だ。

 しかし、その手の中にある一枚のプリント用紙がエィストの存在を思い出させている。忘れようとしても、忘れられる存在感ではない。

 その為なのか、それとも全力で普段の自分に戻ろうとしたが故の反動なのか、女の口から、疲れきった様な声が漏れてしまった。


「……もう、来ないでください」


 異質、異様、奇妙、異常、おぞましい、恐ろしい、子供の様な、女の様な――『何か』。その存在は、様々な印象を女に植え付けていったのだ。

 もう、関わりたくない。女は心から懇願したが、彼女以外は誰も居ない店内で、その声を聞く者は居なかった。


 そう、言葉を発した本人ですらも。

以上、もしかすると続くかもしれない『キラーハート』シリーズに次回作フラグを作る中編でした。正直、書いてる途中で『何でこいつらこんなに仲良いの?』って思いましたが、まあ、その辺は作中で書いた通りいつも以上にエィストが頑張ってプランクが色々気づかない様にしていたって言うか、そういう感じです。

もっとも、次回作を作るなら映画をもっと一杯観てリドリーの台詞を考えないといけないんですけどね……

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