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詩を知る印  作者: デュマ
3/11

詩と官僚答弁等


簡潔に完結しているのが詩で、冗長に情緒を描くのが小説だ


暖炉に燻る小さな火元のように個人的なのが詩で、謹厳でコンクリートなのが官僚答弁やプロパガンダだ


主張でも論証でもないから、論理的である必要はない


誰にでも理解される必要はない、こころは人によって違うものだからだ


矛盾に満ちた世界を正しく表現できるのが詩だ、少々難解にはなるがね?


僕は純白の雪に印された動物の足跡のような詩を残していくだろう


春になれば人は花見をすれば良いのだから。

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