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父の自尊心と不仲
父も母も運転がとても荒く、スピードを上げて信号を止まらずに済んだことで日々喜んでた。赤信号で前の車が止まるたびにイライラしていたり車間距離を詰めたりする親の姿を見るのが嫌だった。
飲酒運転をして家族を乗せてても、バレやしないし、俺は運転がうまいから大丈夫だと言っていたり、常軌を逸したことばかりしていた。
アマゾンキンドル出版準備中のため、大変恐れ入りますが
これ以降はアマゾンキンドルにてお楽しみ頂ければ幸いです。
一気読みの縦読みが出来ます。
よろしくお願い致します。
(タイトルの雨のち晴れ表現が出てくるのは、よーちんのところです)
そういえば特に意識はしてませんでしたが、ちょうど100話目でした。
栞那りあのお話は今後も続くと思われますので、
その際は真っ先にここが更新されます。
どうかお付き合い下さいませ。
いつか書けたらいいなと思ってた私小説をある程度まで綴れたのも、このサイトのお陰です。
飽きっぽい私が8/16地点で69,606文字!(キンドル版はここから更に書き足ししています)
今後ともよろしくお願い申し上げます。




