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雨のち晴れ  作者: 栞那りあ
エトセトラ
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急き立てられるよう

 こうして文章を綴れているのもお薬で安定しているからだと思っていたが、新型コロナや事故、もしくは突発的な自殺衝動で、いつ死んでもいいようにと生き急いでいるのではと感じるようになった。

 穏やかで暇な時間は今この時と限られているからというのもあるが、それにしても急き立てられるように書いている。あんなに筆が止まっていたというのに。

 冒頭にも申し上げたように、きっと後日、書き足したり修正したりがあると思う。


 一時帰国まで残り二週間を切った。陰性検査3回と、空港検疫隔離と自宅隔離を経て、日常に戻る予定だ。

 渡航当日まで学校に行っていてバタバタだった状態だったので、家の中が荒れたままだったはず。自宅隔離中は、その片付け作業からだ。

 どれから手を付けたらいいのか分からなくてパニックになる状態では、現時点ではない。日本に戻ってもどうかこれくらい頭がクリアでいて欲しい。


(ただ、ここタイでは日常的な部屋と水回りの掃除をメイドさんがやってくれているので、それで余裕があるというのは大きい……)

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