表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

2/3

王子がドMなんて…信じられるか!

読んでいただきありがとうございます!

最初から読んでいない方は1epから読むことをお勧めします(最初を見ないと分からないこともあるかもしれませんので…)

今、色々あって王宮にいます

(やばいやばい謝らなきゃ…)

もう今はお腹の痛さより緊張が勝っている


王子は椅子に座って喋り始めた

「俺はミルフェ・リヌバーレ」

「キミは?」

(どうしよう…!前世の名前が思い出せない)

「リズ…キュアラスです」

(異世界グルメ漫画の悪役の名前言っちゃったよ…はいもう終わり人生)


嘘をつくなと言われると思ったが王子を見てみると

「いい名前じゃないか!」

普通に笑顔だった


(ここからすぐに逃げなきゃ…王子を怒らせた罪でギロチンされる!←思い込み)


そんな事を考えていると、笑顔のまま王子は

「キミにお願いがあるんだ」

(絶対に断れないやつじゃん!?)


「えーっと…はい…なんですか?」

聞いてみると速やかに言った

「私を罵ってくれないか?」


????


「は?」

(え?意味わからん…どうゆう事?)

私がキョトンとしていると王子は説明をはじめた

「俺は王族だから、なにをしても褒められたんだ…でも俺は罵ってくれる人が…好きなんだ」

(コイツ…『ドM』だと!?)

普通、異世界系の恋愛漫画とかでも王子は罵るほうだろ!?と少し引いていると、また聞かれた

「罵ってくれるのか?」

きゅるきゅるな目で言われてもなぁ、断れないじゃん!!!

選択肢は はい と yes しかない…


「…わかりましたよ!いいですよ!やりますよ」

リズはもう諦めてしまった…


王子は眩しすぎる笑顔で言った

「じゃあこれからはここに住んでくれるってことだろう!」


(王子の考え方がよくわからない!…)

(でも了承しちゃったしなぁ)

ちょっといじわるをしようと思って言ってみた

「私専用の部屋を作ってくれるならいいですよ〜」

「もう部屋を作ってもらっているが…?」

(さすが…王子、お金持ちすぎる)


色々あって王宮に住むことになりました!…(諦)

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!面白いと思ったら、いいねをしてくれたり、感想を書いてくれるとすごくモチベーションになります!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ