《4章幕間》
鈴鳴りの塔後編に続きます。
マオ…主人公。固有スキル『鑑定』持ち。
『看破』のスキル持ち。4等星ハンター。半人前。
★ハンターズギルド
ダイゼン…ギルドマスター。大柄で大剣、戦槌使い。
先天性スキル『回復』持ち。
磨かれた『回復』でごり押しする戦法。
ムラサキ…ダイゼンの妻でダイゼンとパーティーを組んでいた。『天足』持ち
ミツキ…ダイゼンとムラサキの子。ダイゼンとムラサキから幾つかスキルを継承している。自前で『破呪』のスキルを持っている。
ガイ…ギルド所属武芸教官
ダーレン…ギルド所属魔法教官
★宣戦同盟
第一部隊:鈴鳴りの塔調査中行方不明
ガラン…宣戦同盟のリーダー。脳筋。
ノートン…宣戦同盟のサブリ。神官戦士。
ソフィ…宣戦同盟のサブリ。魔法使い。
ワイズ…宣戦同盟新人。エンチャンター。
第二部隊
コーウェン:宣戦同盟第二部隊リーダー
リーゼ:魔法使い
ノーマン:弓師
エイミー:神官
◆◇◆◇◆
「おぅ、今なんか頭の中にアイツの声が聞こえたぞ」
「アイツ?」
「マオだよ。マオ。なんか助けに来てるっぽいな。」
「デガランの代名詞多すぎる説…」
「そんな事言わないでおいてあげなよ…老化が…」
「うるせぇ!オレはまだ26だ!って、そこじゃねぇだろ!?」
「えっ私40だと…」
「ちげぇよっ!まだ30前だよ!…なんでお前らこの状況で俺を弄るんだ…?」
「癒し…」
「同上…」
「何だろう…俺のこの扱い…」
「大丈夫よガラン。大丈夫」
「大丈夫の理由ぅぅぅぅ!!」
◆◇◆◇◆
★塔には何らかの遮断フィールドが張ってあると言う設定がある為、マオの念通は近づかないと届かない設定を組み込むの忘れてました。
いつか手直しする時に組み込みます。
現在ゆっくり投稿中(本編更新は朝6時)ですのでどうぞ宜しく。
2日に1回程度の更新になります。
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