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行方不明

霧の中…

昨日の夜はずっと初級魔法の本を暗記していた。


ダーレンさん曰く魔法は暗記らしい。


極限状態の戦闘中に、思い描いた魔法式と詠唱(無詠唱でも良い)を如何に早く発動出来るかがキモと言う事だ。


そして『魔力転換』。これはもう一つの武器だ。


なにせ魔力を回復出来るのだから。


(ん〜後衛に転職しようかな〜)


などと考える時もある。


あれから1週間、助っ人と魔法、術の修練に時間を費やした。


◆◇◆◇◆


ステータス


マオ(14)

HP ★★★★★☆☆☆☆☆

MP ★★★★☆☆☆☆☆☆ up!

NP ★★★☆☆☆☆☆☆☆ new!

SP ★★★★★★★★☆☆ up!


筋力 ★★★★☆☆☆☆☆☆

機敏 ★★★★★★☆☆☆☆

知性 ★★★★☆☆☆☆☆☆ up!

魔力 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ up!

信仰 ★★★★☆☆☆☆☆☆ up!

器用 ★★★★☆☆☆☆☆☆


next ▶︎


◆◇◆◇◆


スキル

◉看破(LV8)

   :鑑定(LV10)

   :監察(LV6)

   :過去(LV7)

   :現在(LV6)

   :未来(LV5)

   :スキル(LV5)up!

◉高速回復(LV6)

   :体力(LV6)

   :魔力(LV6)

   :怪我(LV6)

   :状態異常(LV6)

◉天足(LV2)

◉念通(LV2)

◉剛力(LV2)


◎大剣(LV0)

◎長剣(LV0)

◎小剣(LV9)

◎双剣(LV4)

◎短弓(LV6)

◎盾術(LV2)

◎偵察(LV4)up!

◎隠密(LV4)

◎解除(LV3)

◎模倣(LV6)

◎体術(LV7)

◎回避(LV5)up!

◎火術(LV7)up!

◎雷術(LV7)up!

◎四魔法(LV2)up!

◎神聖魔法(LV3)up!

◎付与魔法(LV0)

◎結界術(LV0)

◎纏術(LV6)up!

◎採集(LV2)up!

◎毒耐性(LV4)

◎麻痺耐性(LV4)

◎睡眠耐性(LV4)

☆成長加速(LV3)

☆魔力転換(LV3)up!


next ▶︎


◆◇◆◇◆


タイトル

◉デュプリケイター:スキルコピー迄の時間、回数を短縮。

◎スキルアッパー:スキルの成長率向上


アーツ

☆雷火術:火術と雷術を同時併用する事で、単体より強力な術を発動できる。

☆雷火装:雷火術を纏う事で、攻撃力、俊敏さ、反応速度を引き上げる。被ダメ:小あり

☆永癒装:回復魔法を纏う事によって、持続的に回復する。回復力:小


◆◇◆◇◆


アーツに『雷火装』『永癒装』が追加された。


今迄の纏術の使い方と異なるのは、装備に依存しない事。


ちょっとした違いだけど、中身は全然異なる。


これからの依頼でも役に立つだろう。


今日も元気に修練に励むかと思っていたら、ギルマスに呼び出された。


◆ ◇◆ ◇◆◇


◆ ◇◆



「宣戦同盟第一部隊が行方不明になった」


「はぁっ?」


素っ頓狂な声を上げてしまった。


「第一部隊って…ガランさんのですよね?あり得ないんじゃ…」


「そのあり得ないことが起こってしまっている」


ムラサキさんも同席している。


「今回がラン達が調査に向かったのは古代遺跡の鈴鳴りの塔だ」


「いつから調査に?」


「2週間前」


「えっ!?それだと食糧が…」


「それは問題ない。お前にも貸出している収納用カードがあるだろう?あれを5枚貸出している。出発してから4週間程度は大丈夫だ」


「それで、オレはどうすれば…?」


勿論、呼ばれた理由がある。


「足の速い少人数のパーティーで一気に塔まで駆け抜ける。そのパーティーの1人にお前を組み込む」


「えっ?その後は」


「宣戦同盟の第二部隊が乗込むから、塔前で待機、最悪ギルドメンバーで乗込む」


「えっと、どうやって第二部隊が?」


「コレを使う」


2枚のカードを前に出す。


「コレは?」


「定点転移用カード。1枚を此処に、1枚を塔前に設置する事で瞬時に移動する事が出来る」


「そしてコレはギルドに2組程度しか配備されてない」


「そんな便利なカードを2組なんですか?」


「便利すぎてな…管理やら何やら大変なんだよ」


「あぁ…」


「で、どうだ?行けるか?」


「はい。着いたらオレの念話で連絡ですか?」


「そう。分かってきたわね」


「それに…ギルドには迷惑かけてますからね」


「まぁ、建前上受けてもらったほうがこっちも助かる」


「後は他のメンバーですが…」


「私とミツキが同行するわ」


「はっ?ムラサキさんとミツキが?」


「不服か?」


「えっと…ムラサキさんは分かるんですけどミツキは…」


「ダメかなぁ?」


「ぅわっ!」


背後にミツキが立っていた。


ムラサキさん譲りの隠行だな…。


「これでも今まで俺とムラサキで鍛えてる。それにミツキは『天足』と『高速回復』を俺達から継承してるから遅れはとらんだろ。それに、言ってしまえば目的地までの往復だしな」


あぁ…成る程、経験をさせたいのか…。


「分かりました。いつからですか?」


「明日早朝、ギルド前だ。用意する物は特にない。こっちでで用意するからな。一応、何時もの軽装備でくればいい」


「分かりました」


「じゃぁ、頼むぞ」


現在ゆっくり投稿中(本編更新は朝6時)ですのでどうぞ宜しく。

2日に1回程度の更新になります。


あっ、宜しければ★を押していただいたり、感想などを書いて頂くと嬉しいなぁ…。

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