《1章幕間》
今、勢いで書きました。
コレは本編更新とは関係ありません。
この世の理を見抜く魔眼 幕間(1〜2章)
登場人物
マオ…主人公。固有スキル『鑑定』持ち。
ガランからクビ宣告され、宣戦同盟を追放される。
★ギルド
アメリア…ギルドの受付嬢。ハンターから結構人気。
★宣戦同盟
ガラン…宣戦同盟のリーダー。脳筋。
ノートン…宣戦同盟のサブリ。神官戦士。
ソフィ…宣戦同盟のサブリ。魔法使い。
一応まだ続きます。
なんかこうしたほうがいいよ〜とかあったら感想とか、レビューに入れといてください。時間をとって必ず確認しますので!
◆◇◆◇◆
街の暗闇に紛れ影が2つ接近する。
「如何ですか?」
「そうね…1人引き抜きたい奴を見つけたわ」
「そうですか…重畳ですな…」
「この所不作だったからね」
「そうですな」
「あの『宣戦同盟』とか言う奴らも確かに強いんだけど戦闘狂は要らないし…」
「確かに…我らはお頭の眼を頼りにしております」
「分かってるわ…私が父さんから譲り受けたギルド…絶対に…」
「お頭、肩の力を抜きなされ」
「あ、ごめん」
「ほほほ…まだまだですな」
「もう、爺の前ではダメね…じゃぁまた連絡するわ」
「それでは…お気を付けて…」
「爺もね」
そう言うと、街頭の下に戻る孫ほど歳の離れた頭の背中を見えなくなるまで見送ると、自身は深い闇の中に紛れた。
明日からはゆっくり投稿(本編更新は朝6時)で行きますのでどうぞ宜しく。
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