転生って気持ちいのかな?
僕、思ったんですよ。短くねぇかってなんかこれ短くないって思って。もしよかったら、感想の方に感想書いてくれると幸いです。ペコリ
「ちゅうことで、見つけたのが!源義仲ってわーケーヨー!」
「本当ですか?!すご!」
「でも、、この故人を見つけることはできません。」
「じゃあどうすれば?」
「標的をつかう!」
「どういうことですか?」
「影時、警察さんちーむと、この被害女性と、俺、静チームで、別れる。そしてフラフラ歩いてると、絶対に影時か静を標的に、するから、偽物を見つけて倒す、ってわけ」
「なるほと!」
「名付けて代理人作戦!」
「ということで来たものの全然来ないな」
「お前の作戦が失敗したんじゃないのか?」
「ぁん?舐めるなよ!」
「しょうがない。バカだもんw」
「おい静!わらったよな!」
「義貞さぁ~ん。」
「影時!どうだった。」
「無理だったです。」
「そんで警察さんのなまえは?」
「え、」
「名前は?」
「わ、忘れました。」
「じゃあ手を見ればわかるんじゃなぁい?油性ペンで書いてたよね?」
「ちっ!」
「本性現しやがったな!偽物」
「僕のことは恵比寿って呼んでよ。」
「知らねぇし名前なんか聞いてねぇ!」
「逆に僕が本物かもしれないよ?」
「うそつけ!この十数話の絆とこの島津のスマホが証拠だ!」
「ちっしょうがないね。水星」
「剣属性、お前も使えるのか。新しいタイプの魔法!幽死霊白」
「魔法か!いいねぇ!金星」
「わ、技が獲られた?まさか、しかもゴーストタイプの魔法で?あり得るのか?そんなこと。風林火山消えてなくなくなっちまえ!!!」
「おっと!そんなこと、して大丈夫?序盤からそんなに出して、、」
「蜘蛛の混乱」
「豪炎腕」
「っち。身動きとれなくなった!」
「影時!静!」
「あの技、こんな早くに使っちゃだめって言ったよね、」
「だめですよ!自分だけ手柄取ろうとして、最近出番すくないから、やらせてくださいよ」
「いくよ!蜘蛛!」
「蜘蛛って呼ぶな!」
「蜘蛛の乱れ打ち」
「暴火殴」
「俺にもやらせろ!足利流百戦錬磨」
「火星」
「糸に火が!」
「あぶねぇ!」
「島津さん!」
「オメェそんな覚えたての渡した覚えもねぇわざ、下手に使うんじゃねぇべな!」
「すみません!」
「オメェら!義貞の連れだな!オメェらにいいこと教えてやる。その義貞は、かつて元寇にて、元を一人で一晩で叩きのめしたにもかかわらず。神風のせいにした、歴史の謀反者!神風の夜桜である!」
「!」
「!、」
「貴様!」
「何故そんなことまでしっている!」
「おれが!元寇に深く関わった人間、とだけ言っておこう」
「ふざけるなよ!」
「義貞!まだだめだ。体が、!」
「サンキュー尊氏、体はっ、だ、大丈夫だ。それより、お前、何者だ!何故その数百年前の刀を使いこなせる。」
「知っているから。」
「どこで知った!」
「刀をうったときから、ね、」
「ふざけるなよ!」
「そんなことよりいつ見ても美しいね。北条正子。いや、今は赤橋登里だったね」
「だったねってどういうことだ!」
「転生だよ。この世界の者はみんな転生してるんだ。しかしある条件で、その前世の記憶を保持したままこの世に降り立つものもいる。そのうちの二人が僕と、彼女だよ。」
「私と貴様を同じにするな!」
「だめです!」
「蜘蛛の糸!何をする!」
「あいつは能力を吸収できるんです!このままいったらあなたも!」
「大丈夫だ。私に特殊能力も、魔法もない。ただ、刀だけはある。」
「まさか!腕だけであのケダモノを!!」
「バカだったね。昔も、今も、宇宙大爆発」
「ちっ、うおりゃぁぁぁ!!」
「まさか!あの攻撃をかすり傷一つでやりあってるなんて」
「大丈夫ですか?頭?悪いんじゃないんですか?」
「なめんなよ!金取りやがって!」
「斯波義正のお通りじゃ!」
「ポリ公か、酷い。通報なんて。約束を果たしただけだろ!この義貞に通報したのも、義貞の格好をしてるからって純粋な気持ちじゃない。知ってたんだろ!俺が俺であることを。」
「黙れ!」
「待ちやがれババァ!」
「誰がババァだ!」
「お前一人じゃ無理だ!」
「うるせぇ!」
「黙りやがれ!」
「馬鹿めたった二人で何が、、」
「たった二人?」
「ごがっ、何故私に攻撃を!」
「ねぇねぇ!前見な」
「!」
「蜘蛛の制裁」
「うぉりゃぁ!」
「足利流天上天下唯我独尊」
「いくべな彗星」
「ピーポーピーポー!(裏声)」
「ぎっっ、、くそっ!」
「これがてめぇと俺らの差だ!」
「なら、」
「ぐわぁぁ!!」
「赤橋さん!」
「これならどうだ!」
「女を人質に取るなんぞ卑怯だぞ!」




