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鎌倉から討幕記  作者: えのげ
結婚詐欺編
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14/37

転生って気持ちいのかな?

僕、思ったんですよ。短くねぇかってなんかこれ短くないって思って。もしよかったら、感想の方に感想書いてくれると幸いです。ペコリ

「ちゅうことで、見つけたのが!源義仲ってわーケーヨー!」

「本当ですか?!すご!」

「でも、、この故人を見つけることはできません。」

「じゃあどうすれば?」

「標的をつかう!」

「どういうことですか?」

「影時、警察さんちーむと、この被害女性と、俺、静チームで、別れる。そしてフラフラ歩いてると、絶対に影時か静を標的に、するから、偽物を見つけて倒す、ってわけ」

「なるほと!」

「名付けて代理人作戦!」


「ということで来たものの全然来ないな」

「お前の作戦が失敗したんじゃないのか?」

「ぁん?舐めるなよ!」

「しょうがない。バカだもんw」

「おい静!わらったよな!」

「義貞さぁ~ん。」

「影時!どうだった。」

「無理だったです。」

「そんで警察さんのなまえは?」

「え、」

「名前は?」

「わ、忘れました。」

「じゃあ手を見ればわかるんじゃなぁい?油性ペンで書いてたよね?」

「ちっ!」

「本性現しやがったな!偽物」

「僕のことは恵比寿って呼んでよ。」

「知らねぇし名前なんか聞いてねぇ!」

「逆に僕が本物かもしれないよ?」

「うそつけ!この十数話の絆とこの島津のスマホが証拠だ!」

「ちっしょうがないね。水星(ウォーターストリーム)」

「剣属性、お前も使えるのか。新しいタイプの魔法!幽死霊白(ゴーストウォーズ)」

「魔法か!いいねぇ!金星(模倣)」

「わ、技が獲られた?まさか、しかもゴーストタイプの魔法で?あり得るのか?そんなこと。風林火山(森羅万象花鳥風月)消えてなくなくなっちまえ!!!」

「おっと!そんなこと、して大丈夫?序盤からそんなに出して、、」

「蜘蛛の混乱(スパイダージェル)」

「豪炎腕(ロケットパンチ!)」

「っち。身動きとれなくなった!」

「影時!静!」

「あの技、こんな早くに使っちゃだめって言ったよね、」

「だめですよ!自分だけ手柄取ろうとして、最近出番すくないから、やらせてくださいよ」

「いくよ!蜘蛛!」

「蜘蛛って呼ぶな!」

「蜘蛛の乱れ打ち(スパイダージェット!)」

「暴火殴(ロケットストライク!)」

「俺にもやらせろ!足利流百戦錬磨《ハンドレッドスラッシュ》」

「火星(ファイアーマルス)」

「糸に火が!」

「あぶねぇ!」

「島津さん!」

「オメェそんな覚えたての渡した覚えもねぇわざ、下手に使うんじゃねぇべな!」

「すみません!」

「オメェら!義貞の連れだな!オメェらにいいこと教えてやる。その義貞は、かつて元寇にて、元を一人で一晩で叩きのめしたにもかかわらず。神風のせいにした、歴史の謀反者!神風の夜桜である!」

「!」

「!、」

「貴様!」

「何故そんなことまでしっている!」

「おれが!元寇に深く関わった人間、とだけ言っておこう」

「ふざけるなよ!」

「義貞!まだだめだ。体が、!」

「サンキュー尊氏、体はっ、だ、大丈夫だ。それより、お前、何者だ!何故その数百年前の刀を使いこなせる。」

「知っているから。」

「どこで知った!」

「刀をうったときから、ね、」

「ふざけるなよ!」

「そんなことよりいつ見ても美しいね。北条正子。いや、今は赤橋登里(たかはしのぼり)だったね」

「だったねってどういうことだ!」

「転生だよ。この世界の者はみんな転生してるんだ。しかしある条件で、その前世の記憶を保持したままこの世に降り立つものもいる。そのうちの二人が僕と、彼女だよ。」

「私と貴様を同じにするな!」

「だめです!」

「蜘蛛の糸!何をする!」

「あいつは能力を吸収できるんです!このままいったらあなたも!」

「大丈夫だ。私に特殊能力も、魔法もない。ただ、刀だけはある。」

「まさか!腕だけであのケダモノを!!」

「バカだったね。昔も、今も、宇宙大爆発(コズミックブレイク!)」

「ちっ、うおりゃぁぁぁ!!」

「まさか!あの攻撃をかすり傷一つでやりあってるなんて」

「大丈夫ですか?頭?悪いんじゃないんですか?」

「なめんなよ!金取りやがって!」

「斯波義正のお通りじゃ!」

「ポリ公か、酷い。通報なんて。約束を果たしただけだろ!この義貞に通報したのも、義貞の格好をしてるからって純粋な気持ちじゃない。知ってたんだろ!俺が俺であることを。」

「黙れ!」

「待ちやがれババァ!」

「誰がババァだ!」

「お前一人じゃ無理だ!」

「うるせぇ!」

「黙りやがれ!」

「馬鹿めたった二人で何が、、」

「たった二人?」

「ごがっ、何故私に攻撃を!」

「ねぇねぇ!前見な」

「!」

「蜘蛛の制裁(スパイダーバース)」

「うぉりゃぁ!」

「足利流天上天下唯我独尊(うぉぉぉりゃぁぁぁぁ)」

「いくべな彗星(ジェットスター)」

「ピーポーピーポー!(裏声)」

「ぎっっ、、くそっ!」

「これがてめぇと俺らの差だ!」

「なら、」

「ぐわぁぁ!!」

「赤橋さん!」

「これならどうだ!」

「女を人質に取るなんぞ卑怯だぞ!」

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