★大事なお知らせがあります★
この話は本当に中身がございません(笑)
後書きで大切な発表があります。
「ねぇ…あっという間に夏が終わったんだけど…」
そう言うアデリナにマサルはそっと遠くを見つめながら呟いた。
「それは作者のスボラのせいか、年齢のせいだな…」
「女性に向かって年齢を引き合いに出すなんて命知らずね…」
アデリナは何事も無かったように遠くを見つめるマサルを睨み付けるが全く反応は無い…。
「秋ってドコに行ったんだろうね…」
睨み付けていたマサルの反対側から急に聞こえた声に飛び上がり驚くアデリナ。
「おっ、あんたは作者……また突然現れたな……」
「何か呼ばれた気がしてね……」
ズズズっと、お茶をすする作者を見てマサルはある事に気がついた。
「そのお茶はっ!!」
「んっ?あぁ、懐かしいだろ?君がアルステイティアに来る時の空間で飲んでたお茶だよ。」
「うはっ!懐かしいっ!飲んでも飲んでも何故かなくならないんだよね~♪」
「あぁ、それは不思議だねぇ~。きっとその自称神様とかいう人の権能(都合)じゃないかな?」
「他人事のような言い方だな…」
「深く考えたら駄目だよ、ほら君も飲むだろ?」
そう差し出された湯飲みを受けとるマサル。
「熱っ!!……んっ……はぁぁぁ懐かしいな」
うっとりした表情でお茶を飲み干すマサル。
「もう一杯っ!!」
「ちょっと!私にも解るように説明しなさいよ!」
置いてきぼりにされていたアデリナがやっと我にかえり怒りだした。
「やぁ、アデリナ君も座ってくれ。ほらお茶だよ」
「あっ、どうも……熱っ!!」
「あっ、気をつけて。………そう言えば大事な話があったんだ」
作者は急に真面目な顔でマサルたちに向き合った。
「君たち、○△□されるから!」
「「えっ?何だって?」」
「だから○△□されるんだって!」
「「…………………」」
「あっ、やっぱり良いや!君たちに伝えても仕方ないんだよね………こういうのはやっぱり読者の皆さんに言わないと……」
「これ以上、神様増やすな!訳わかんなくなるだろ!」
という事で昨年10月から書いていたこの作品なのですが書籍化されます。
えっ?(*゜д゜*)?いきなりだって??
公式サイトでは8月25日から発表されてますが………。
MFブックス様より
『田舎のホームセンター男の異世界生活』というタイトルとなって今月25日に発売となります。
イラストは市丸きすけさんが素敵に描いて下さいました!
ビクティニアス、ヘラ様、アデリナ、メイと女性陣は全員タイプが違う感じで、皆様のお気に入りとなってくれるキャラがきっと見付かると思います♪
web版を読んだ皆様も、書籍はきっと新たな思いで楽しんで読んで下さる感じになったんじゃないかな?と自負しております。
25日は本屋さんへ急ぐんだっ!!というか予約してくれてもエエんやでっ!!(笑)




