このチート野郎!
昨日にしてもかなり文章乱れてグダグダだなと自覚はありますが、本気で疲れてギブアップ寸前まで頑張って書いてます。
後書修正しました
ミコトを鍛錬させながら、徐々にレベルアップを重ねる日々が続いてはや半年。ミコトは日本人らしい線の細い体型から、鍛えられたアスリートとなっていた。
「いやぁ、変われば変わるものだねぇ。」
「そんなに変わりました?変わったって感じはしないんですけど。」
「じゃあ、ちょっと来た当時の姿と今を写メで比べてみよう。」
「なるほど!写メで………えっ?写メ?って何でマサルさんはスマホ使ってるんですか!ここ地球じゃないし、充電出来ないでしょう!?」
「あぁ…神になった時にスマホと太陽光で充電出来る充電機の劣化を防ぐ処理して大事に使ってんだよ。」
「太陽充電機!?なんであるんですか!」
「こっち来た時にたまたま持ってて…あ、そういえばミコトのスマホも持ってるぞ?」
「ちょっとぉぉぉぉぉぉっ!!」
絶叫するミコトにスマホを渡してやると、途端に大人しくなりチワワの様な目でマサルを見上げてきた。
「マサルさん…充電機貸して下さい!」
無事にスマホが充電されているのを確認したミコトはそわそわしながらスマホを見ている。
「見ていても充電は早くならんぞ?それより写メ検証する気は失せたし、ちょっとステータスの検証の方をしてみるか。ちょっとギルドカード出してみろ。」
「ギルドカード?おれ持ってないですよ?作った時にマサルさんが預かってくれるって言ったから渡したじゃないですか。ほら、荷物管理出来るスペース無かったから。」
「おっ?そうだったか?………あっ、確かに持ってるわ。アイテムボックスの中にあったわ。」
「じゃあ、ちょっと表示してみますね。」
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土原 命(16歳)
職業《迷子》
称号《転移者》
レベル 1→17
生命力 35→69
魔力 38→70
力 21→32
体力 17→25
精神 26→37
素早さ 11→19
運 4→5
スキル《剣術3》《体術2》《木工3》《土木1》《忍耐》《根性》《言語翻訳》
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「おぉ、成長してるな。でも16もレベルアップして運が1しか上がらないのか。」
「強くなったら運がよくなるっていうのも意味が分からないですよ。マサルさんは違うんですか?っていうか、チート持ちのステータスってどうなってんですか?」
「チート持ちって言うな!…違うとは言えないけど。まぁ良い、この世界に来た時点のレベル1の頃のを見せてやろう。」
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鳴海 優(20歳)
職業《転移者》
称号《無類の生産好き》《スキル収集家》《賭けの景品》《転移者》
レベル 1
生命力 160
魔力 223
力 112
体力 86
精神 79
素早さ 91
運 41
スキル《剣術2》《体術2》《治癒魔法1》《鑑定3》《解体2》《採掘3》《伐採1》《農業3》《鍛冶2》《石工4》《木工4》《革細工3》《調合3》《土木2》《建築1》《算術3》《美術3》《歌唱2》《言語翻訳》《収納空間》《地図》
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「このチート野郎………うわぁぁぁあん!」
「ちょっとミコト!?泣く事は無いだろ!」
暫くミコト君は口をきいてくれなかったのであった。
暫く皆様には悪いですが、明日から田植えという苦行に駆り出される事となりました。
日程としましては8日間…2丁(町)くらいです。とても広い面積だと簡単に思ってくれたら良いです。
つまり、暫く肉体的にも精神的にも更新が出来ません。作業後、何日で復帰出来るか分かりませんが頑張ってきます。




