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ステータス

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◆ 2話 ステータス


鑑定スキルほちい。教会内の鑑定士の鑑定結果。

最新版の俺のステータス

名前 ヴァン・アーカード

年齢 15歳(精神年齢4⚫)

性別 男

職業 スキル教会騎士団員

レベル 36

筋力 120

耐久 90

俊敏 83

知性 160

魔力 985

幸運 888


スキル

【エクストラスキル召喚師レベル5】

なんでも召喚できるよ。

【魔術スキル魔力消費減少レベル8】

魔力消費を節約できるよ。

【魔法スキル魔力量増大レベル9】

魔力量がおおくなるよ。


アビリティ

魔法

火属性、水属性、土属性それぞれレベル3。

召喚魔法レベル5。

剣術、槍術、弓術、体術、馬術それぞれレベル2。


成人男性の平均レベルは10くらい。教会騎士の平均レベルは30といったところ。幸運値が高いのは驚きだが過去のエクストラスキル勇者、賢者も1000に近い数値だったとか。スキル説明欄の適当さはこういうものらしい。アビリティは他の騎士団員よりも多め。当然だけど上には上がいる。

まあ一般人よりは強い。戦士の平均レベルよりはちょっと強いのが俺だ。なんか文句あるか?

最年少部門の最強やで。そんな部門なんか無いけど。

俺は召喚師であり召喚士では無い。

この異世界では召喚師は後方支援系なサポート戦闘員。

召喚士は前方で使い魔や従魔などと一緒に戦う感じのバリバリ白兵戦を主とする戦闘員。

そんな棲み分けというか分類がある。

俺のエクストラスキル召喚師は言ってしまえば異世界転生チートになるはずだ。いや、なると断言する。機能がぶっ飛んでいる。

召喚士の方は基本的に呼び出した魔獣や魔物等と契約を結ぶことになる。契約方式は様々だが基本的には呼び出した者を従える"強さ"を求められることが多い。俺を従わせたければ戦ってその力を見せてみろ的な。

なので召喚士より強い者を召喚は出来ない。

一方で召喚師の方は精霊や妖精といった上位存在を召喚して強力なバフ・デバフをしてもらうのが一般的だ。対価として魔力消費や日々のお祈りしたりどこかのなにかの世話をしたりする羽目になるが、それでも一時的に人間を超える力を得られるバフや、赤子並みのステータスまで低下させるデバフを強力と言わずなんという。個人的に積み立て式の召喚と呼んでいる。

で、俺のエクストラスキルはこの召喚師と召喚士の良いとこ取りになっている。

というか、一番のチート性能は"リスク無しにありとあらゆる存在・モノを召喚できる"ことだ。他はオマケでしかない。

本当に存在するならばこの異世界のスキル神すら召喚可能なのだ。

それも、契約も対価も無しにただ呼び出す、ただ召喚することすら可能なのだ。

当然、上位存在に関わらずいきなりわけも分からない人間に同意無しで強制的に召喚されたら誰でもその理不尽に対して怒るだろう。理由を知りたがるだろう。そういった理不尽を蹴っ飛ばして呼び出せちゃうの……。

前世の記憶を辿って日本の漫画も召喚可能でしたが何か? 読み終わったら焼却処分して証拠は残さなかった。つまり、異世界の者でも物でも存在していれば召喚可能。でも存在しないものは呼び出せない。あるはずのない漫画タイトルを思い浮かべて召喚しようと試みたけど魔力だけ消費したのだ。逆転の発想で、召喚魔法を使いワザと失敗して魔力を消費するを繰り返すと召喚魔法とMP関連のスキルが向上する。スキルは使えば使うほどレベルアップする。

努力家だろ? 実験が面白かったから毎日限界まで召喚魔法で遊んでいた、なんてことはない。

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