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物語世界の設定1(読まずに飛ばして頂いても、問題ない内容です)

物語世界の設定。(70階層(25話)までの設定です)(69階層から新たな異能の存在により、設定が追加される予定です)


 ――こちらの設定は、深く追求せずに、ストーリーを読む分には、知らなくても良い内容ばかりです。特に時間軸に関しては、作中で使う予定はありません。――




作者の意志――作者の書いた文章。特に強制力はないが、イレギュラーが無い限りクリエたちは、その通りに動く。 もし、作者の意志から物語が脱線した場合、その階層と、下に連なる階層が崩壊する。




世界の意志――作者の書いた文章通りに、世界を進行させる力。 普段は、脇役の無意識下の言動を操作して、ストーリーに必要な脇役を配置したり、ストーリーに合わせた自然災害や疫病の発生など森羅万象を操作している。 他には、イレギュラーが発生しそうな時に、それを阻止する力を持つ。 行使できる力の内容は、移動の阻止、発声の阻止。 阻止できる対象は、脇役と、役目を失ったクリエのみ。


※無意識下の言動=何も知らない脇役の言動。 主人公に接触して何かしら意志を持って動く人間を誘導する事はできない。


※イレギュラーの阻止に使える力が弱い理由。世界の意志は、作者のストーリーに記載されている内容を再現する時のみ、超常的な力を発揮できる。それ以外に強力な力を使う事は、各階層の世界観を著しく損なう恐れがある為できない。




セディーラの書――ルーラが持つ本。 能力は、・現在訪れている階層の物語を表示する。 ・クリエの存在を知らせる。(役割が残っているクリエに対しては強く発光。役割が無い場合、淡く発光) ・次の階層に向かうゲートの位置を示す。・主人公が気付かずに、クリエに接触して物語に矛盾を発生させそうになった時に行動を阻害して警告する 

※行動阻害による警告は、知性と自我を持ったクリエに、気付かずに接触しそうになった時しか発生しません。(クリエは、物体なども含めると、無数に存在するため、本当に危険度の高い事、以外まで警告を出すと、頻繁に発生してしまうため)(主人公が望めば行動の阻害は解除される)




クリエ――作者が物語を進める為に用意したキャラクターと物質。 ネームドキャラやネームドエネミー、物語に実際に登場する建物や道具など。 これらは、物語の中で最後の出番を終えるまで破壊してはいけない。 特に人物は、殺害しなくても、主人公との会話などで、その後の言動が変化する恐れがある為、接触すべきではない。




脇役――作者が用意したクリエだけでは、世界の要素が足りないため、世界の意志が作り出した生物や物質。ストーリーに適した存在が消えたとしても、世界の意志が他を用意するので、適当な人材や生物を絶滅させるなどの極端な事をしない限り、作者の意志は守られる。



※ここから下は、作中で使用しない設定です。


時間軸(原初の世界)――主人公と原初の世界は、セディーラの書の力によって同期している。 主人公の居る世界で一日経過すれば、原初の世界でも1日経過する。


時間軸(その他の階層)――主人公が到着した時点で、その階層に、主人公が来た場合と、来なかった場合の平行世界がうまれる。 主人公が到着した時間軸に未完の物語があった場合は、一つ下の階層にも平行世界が生まれる。

※主人公が来ても原則的にその階層の作者が描くストーリーは変化しないので、上の階層には平行世界は誕生しない。


完結していない作品の最新作に辿り着いたしまった場合――次の話が書かれるか、作者が執筆を放棄するまで、時間が停止します。 時間が止まった世界に未完結の作品があった場合、その世界も合わせて停止します。(この場合のみ、主人公と原初の世界の同期が崩れて、原初の世界の時間だけが進みます)


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