幕間 いろいろな神様
この世には八百万の神々がいて、自分の好きな事をして過ごしている。
昔も今も人の為ではなく自分の為に。
【昔からいる神様】
「いいね!今日も輝いてるね…俺!」
太陽の神:輝くのが好き。いつも輝いている自分を見せびらかしている。他の神からはよく暑苦しいと煙たがられている。
「ちょっと!あんた早くどっか行きなさいよ!」
月の神:淡く照らすのが好き。体力がないので明るさはまちまち。たまに休む。太陽の神が嫌い。
「えぇ〜いいじゃん!それでそれで??」
恋愛の神:ドラマチックな恋愛が好き。結婚相談所や占いの館によくいる。目をつけられると強制的にドラマチックな恋愛になる。
「おい、社長!さっきから景気のええことばっかり言うてるけど、この配当金、う◯い棒何本分やねん!」
商売の神:金勘定が好き。最近は株ばっかり見てる。株主総会で野次を飛ばすのが趣味。
【最近生まれた神様】
「…今だ!乱数調整!」
ガチャの神:ソシャゲのガチャが好き。人々に「神様お願い!」と祈られてるが、自分も欲しいものが出るように神に祈ってる。
「えぇ〜と、これはね…。」
AIの神:質問に答えるのが好き。色々なAIに紛れて人との問答を楽しんでいる。返事が遅いときは大体この神のせい。
「今年はいい選手が揃ってるな・・・。」
甲〇園の神様:高校野球を見るのが好き。純粋に見たいので、ここぞという時のエラーは神のせいではない。甲〇園の魔物のせい。
「ありがとうございます。またのご来店お待ちしてます。」
接客の神:接客が好き。




