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16. 飼養管理・器具
ケージ
ニワトリを飼育する際に使う
立体のように組み、一度に多くを飼育することができる
直接体にフンが触れないので衛生的でケンカも少なくてすむ
平飼いに比べて一羽当りのスペースが狭いため効率的だがストレスが多い
検卵器
卵の下から光を照射することで色の具合からヒビを確認できる
有精卵と無精卵の確認もできる
有精卵の場合は胚や血管が透けて見える
ふ卵器
温度を一定に保つことで卵を孵化させるもの
ニワトリ体温が人間よりもやや高いので37~38度ほどで保つ
時折、卵を回転させる機能もある
三週間ほどでふ化する
育すう器
生まれたばかりの雛を飼育する箱
生育段階にあわせて箱を変えるのが一般的
光(白熱電球)を当てたり、温水を循環させて温度を一定にする
給じ器
平飼い
→筒状の中にエサが入っており、ついばむとさらに出てくる仕掛け
ケージ飼い
→横一列に並んだ樋に似たものにエサが入っている
エサの上をニワトリが通らないことから無駄が少なく衛生的




