表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
265/284

3:守りたい




季彩輪はそれぞれの季節を表した色の石を、数珠繋ぎにして腕輪にしている。



その石は特別なもので、初代月姫の力によって作られたと言われている。




「同じ石が埋まってるでしょ。


これが月華と季彩輪を繋いでるの。



だからさっきのは、あたしが春彩にたくした力。


月華であの力を使うには、ちょっと桜井君から遠かったから。」




瑠奈はそう言って笑った。




「この力の使い方…知ってたのか?」



龍は驚いた。


2ヶ月前までは普通の少女だったのに、ここまで力を使えるとは、思いもしなかった。




「なんか、頭の中に入ってきたの…よくわかんないけど……」




瑠奈自信も、あの力には驚いているようだった。




「おのれ……四季神!!」



さっきまで苦しみもがいていた妖魔が、意識を取り戻した。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ