佐間吉広の悩み
今回は、あの三人のなかでも常識人の佐間君の短編です
うん・・・佐間君頑張れ!!作者は応援しているよ!!
俺の名前は、佐間吉広__あの3人組の中で1番常識人だ。しかし、最近あの2人といると、
なぜかクラスのやつらにさけられている・・・いや、理由はわかっている・・・あいつ、砂渡が
変人すぎて、そいつと普通?に接している俺も変人扱いされているんだろう・・・だが、砂渡は、
普通にクラスメイトと会話、遊びをしている・・・これはどういうことだ?なんなんだ一体?
ということで、今日はその謎を解明すべく、クラスのやつらにアンケートを取ることにした。おっ
早速、クラスメイト発見!!早速聞いてみるぜ!!
「なあ、A君?なぜおれはみんなに避けられている?教えてくれ」
「はあ?それは、お前が変人だからだろ?」
それをきいた瞬間__
「俺は普通に常識人だ!!」
キレてしまった・・・それをきいたA君は・・・
「ごめん!!」
といって、走っていってしまった・・というよりは、逃げた・・まあ、気を取り直して次へ
「ねえ、Bちゃん?俺は変人?」
「というより、変態?」
そう聞いた俺は・・・
「なぜそう思う?」
今度は、冷静だ・・・
「あいつからいわれた・・・」
その指の先には・・・
「お前が原因か――――!!!!砂渡――――――!!!!」
殴りかかっていた___いや、殴っていた____
「ぶほ!!痛い!!何すんだ、俺の美の結晶に!!」
「貴様のへんな言動しってから、俺が変人扱いされてんじゃねーか!!」
「え?事実でしょ?」
「どこがじゃーーーー!!」
もう一発殴っていた__
「ぶほ!!そ、それは君がド変たっぶほ!!」
最後までいうまでに殴った___
「それは、お前だろうが!!」
「痛いな~だって、君の部屋のベットの下には___」
「あーあーいうなそれ以上いったらもう一発殴る!!」
「じゃあ、交渉成立だね」
「なんの交渉だよそれ!!」
「もちろん、君が変人扱いされるかわりに、ベットのことはなにもいわないことだよ?」
「それとこれとは、話が別だ!!」
「そう・・・じゃあ、ベットの下の小宇宙のことをほかの人に、言いふらしてもいいんだね?」
「駄目に決まっている!!」
「じゃあ、そういうことで」
「嫌だ――――」
俺が人生で一番、でかい声をだした瞬間だった__そして心の中で
(この策士め、自分のことはおれら二人以外には、素顔をみせていないなんて・・・覚えてろ!!)
つづく




