表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

別れ

作者: 雨宮雨霧
掲載日:2026/05/12

2023年9月

君と別れるこの日

春の匂いがする日

僕は寂しさで胸が弾けそうだよ


優しい笑みを浮かべる君が

優しい言葉をくれる君が

本当に。本当に

好きでした


こんなに好きになって

こんなに君と居たくて

こんなに君を愛してるのに

こんな終わり方なんだね


好きとか嫌いとか言えるわけがなくて

君を抱きしめたい

ただそれだけなのに

なんで君と居ることは

許されないのかな


君と別れたあの日

春の匂いがした日

僕は今も君を想っているんだよ


悲しい顔を浮かべる君を

冷たい言葉を投げる君を

本当に。本当に

守りたかった


こんなに好きになって

こんなに君と居たくて

こんなに君を想っているのに

あんな終わり方は無いでしょ


好きとか嫌いとか言えるわけがなくて

君の隣に居たいだけなのに

ただそれだけなのに

なんで君を愛すことは

許されないのかな


春を恨む僕を許してね



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ