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世界は私の視点だけでは回らない

作者: 白夜いくと
掲載日:2026/04/07

 ながらく『自分』という内側の視点で生きてきました。


 突然何を言っているのか。これじゃあ分かりませんね。でも、そのままの意味なのです。



 世界は私を中心に回っていて、良いことも悪いこともすべて私に関係していて、気を抜いたら死ぬ。


 本気で思って居ました。


 でも、作業所という場所でカタチだけでも働かせていただくことになって、少しずつ『自分の目線』を疑うようになりました。


 人の、発言の裏や表側ではなく、時と状況を見定めてみる。すると、どうしてあの時こういう態度をされたのかが分かってきます。


 例えば、言葉がうまく通じていない(私の声が小さい)のに加えて、何かの作業を任されている人が居たとする。


 そんな状況の時に、


「○○さん、これやっときますね」


 だと言葉足らずだし、


「○○さん、これはやった方が良いでしょうか……いや、そのうううう(言葉にならないうめき?)」


 だと相手が疲れますよね。


 だから、少し怪訝な顔をして、


「え?」


 と尋ねる。

 以前の私なら(嫌われた?)とか(この人は私が嫌いなんだ!)とか被害妄想を巡らせていたでしょう。


 ちっちっち、

 私も成長くらいします。


「え?(聴こえない。もっと聴こえるように言ってよ!)」


 という風に、脳内変換出来ました!


 これが成長?

 

 そう思われる方も多く居ると思います。でも、他人の言葉で勝手に傷つき人を攻撃したり自分を傷つける人って案外多いんですよ。


 これは、いわゆる普通の人も、そうだと思います。


 そんな自分の機嫌を、自分の脳内で『理由を考え処理するチカラ』を手に入れた。長い投薬治療とヒアリング、そして作業所という新たなステージで。


 どうしても投薬すると精神的に弱くはなります。だからこそ、かわし方を見つけなければと思いました。


 あと、私が嫌いだからといって、すべての時間を私の嫌味に費やしてる人なんか居ません。居たとしてもどうだっていいです。


 明日の私を、少しずつ変えてゆけば、周囲の私への認識は変わるのですから。


 

 それでは。ちょっと進化して嬉しかったオバサンの話を聞いてくれてありがとうございます。

明日、いちご大福を買いに行こう!

そう思っていたら親が先に買ってきました。笑

お目当ての店のじゃなかったけど「前々から食べたい」と言っていたから、買いに行ってくれたのだなぁと、しみじみ思いながら。


これも、親心。

と言えばまとまりが良いですが、和菓子が食べたかったんだろうな。別に買ってきた阿闍梨餅でテンションが爆上がりしてますから。


熱々のお茶といっしょに、食べて寝ます。

おやすみなさい。

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― 新着の感想 ―
 内容はともかく、いちご大福の話はいったいどこから?(笑)  まあ、なんでも気の持ちようであり悪いことばかり考えてみても仕方なく、ならば好いことを考えていこうというの考えには賛成です。
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