※余談程度のちょっぴり解説
作品名少し変えました。サブタイつけただけです。
今後作品の中で説明はしないだろうから、
ここで解説しておこう。って部分のお話をします。
世界観にも触れるので嫌な方は観覧注意です。
・森の廃墟が普通の家に変わっていたのは
→ミアが勇者ノ盾を発動していたからです。ただし、解けば元に戻ってしまう程度の力加減。やろうと思えば永遠に書き換える事も可能なわけですが、いかんせん負担が大きいので。
・楓が夢の世界で過ごす時間
→現実世界の時間とは全く一致していません
・楓が飛ばされる夢の時系列
→バラバラです
・野生の邪種と全然戦わないけど…
→そもそも一般人が邪種と遭遇する事はほぼ無いです。普通に生きてる限り見ることすら珍しい。楓が普通科にいる限りは遭遇する事も無いと思われます。ただ、彼は最近オーフィス騎士団に加入したので、今後機会はあるかもしれません。
・ホーマインが死んだ理由
→グレアやミアが何かした訳では無く、ミアの家を探していた際、組織から暗殺部隊を差し向けられ、ただでさえ少ない寿命が尽きてしまったからです
・ハーリィの父親
→普通にクズで、普段は優しいと言っていたのは、彼女の感覚が麻痺していただけです。
・ヴィクトリアとオーフィス騎士団
→ヴィクトリアは最近まで表立って活動してこなかった為、オーフィス騎士団とは過去に小競り合いはあったものの、そこまでの対立はしていませんでした。
・一章に出てきたゴウラの実力
→彼はかなり強いですが、過去にロイヤルの隊長を倒した。というのは二桁部隊の隊長の事です。一桁の部隊とは実力に差があり、隊長でなくともゴウラは三番隊のラグナや五番隊のエイタンには勝てません。
・楓の人格
→彼の身体能力が格段に上がっているのは単に加護の影響です。急にマッチョになってる訳ではないです。
・邪種と魔族
→邪種は神器じゃないと倒すことはほぼ不可能ですが、夢の中でアレス(楓)がやってみせたように魔族は普通の剣とかでも倒せちゃいます。倒すことは可能。というだけで、邪種なんかより遥かに凶悪でもあります。
・神器の名前
→神器には神話の武器名がつけられていますが、名前を借りているだけで能力などは一切関係ないです
・純正神器について
→希少な純正神器には様々な能力がありますが風、水、火の三属性が殆どです。真城家のような幻惑系の能力や、北条家のような雷の能力はかなり珍しい。
・ミアはお金持ち?
→グレアが700年間で培った人脈やノウハウを使い、様々な手段でお金を集めています。
・ミアが世間知らずな理由
→ミアは目覚めてから家と学校の往復しかしておらず、外界の事にも全く興味がありませんでした。最近はテレビにハマってます。主に音楽番組を観ています。
・世界観について
→楓達が生きている世界は邪種と呼ばれる化け物がいるだけで、他は我々の住む世界。現代と同じと思ってもらって大丈夫です。宗教…お正月やクリスマスだってあります。ただ、戦争は無く国々同士は表面上仲良く平和にやってます。
他何かあればまた解説します。以上。




