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君が選ぶのは  作者: ぬしぽん
第一章
11/41

ここまでの大まかな設定

井上 楓

・本作の主人公。高校1年生の男の子(普通科)

 神器 グレイド(純正神器) 能力不明

 お人好しな性格でお節介者

 基本的に朝のランニングと夜の筋トレが趣味

 自転車で森を転がり落ちてたらミアと遭遇した

 

 両親を亡くしており妹と高校卒業後、就職して家を明け渡すという条件で親戚から学費と2ヶ月に1度の仕送りを貰って生計を立てている。ちなみに本人の知らないうちに両親の遺産は親戚に騙し取られている。


井上 栞

・主人公(楓)の妹で唯一の肉親。

 中学3年生の女の子

 神器科に通う天才。

 今のところ名前だけの登場


小林 瞬

・主人公の親友で1年生(神器科)

 神器 銃の形をした複製神器 能力 射撃

 イケメンで性格も良い奴

 オーガから受けた負傷により一旦退場


新井 先生

・神器科の教師

 神器 ボウガンの形をした複製神器 能力 射撃

 生徒を守ろうと奮闘するもオーガに惨殺された


末藤 祐一

・主人公と同じ1年の不良(神器科)

 素行が悪い事で有名


ミア・リヴェデーレ

・この作品のもう一人の主人公

 正体不明の橙色の髪をした女の子。

 少なくとも700前から存在している

 楓と同じクラスに編入してきた

 コーヒーが好きだがブラックは飲めない

 カフェオレは割と気に入っていた


グレア・モルペンデル

・正体不明。ミアの使いの黒髪の女性。

 700間ミアを捜索し続けた忠誠心溢れる人物

 心配性で主の為なら手段を選ばないことも


〜神器科

・30人ずつの2クラス計60人の生徒がいるが

 今は瞬が転校したのでAクラスは29人 計59人

 基本寮生活だが、純正神器を扱える家系の子は特例で自宅から通っている。

 実戦演習が行われる度、授業の成績も加味した上位1〜10位の生徒が学年の顔として大々的に発表される事になっている。

 一般教養の授業も受けるが、神器に関わる教科は任務中の負傷などの理由で一時的に前線を離れる事になった聖隊員などが臨時教師として立ち代わりで教えに来ている。


〜邪種

・120年前から人類に攻撃を始めた化け物

 基本的に現れるのは海からのみ。それも決まったエリアにしか現れない為、街中で見ることは殆ど無い。聖隊(討伐隊)がしっかり抑え込んでいる。

 脅威度はレベル1〜7に分けられる。日本で確認されているのはレベル3まで。

 死体は長くても数十分程で消失することや、捕獲する方法も全く確立出来ていない為、人類を攻撃する理由等、その生態は殆ど解明されて居ない。今のところ作中で登場したのはオーガ(レベル5)のみ。ちなみにオーガが本気だったら楓は瞬殺されてた。


〜神器

・遥か昔から存在した人類の最終兵器。とは言っても宗教的な理由等もあり歴史の表舞台に出てくることは殆ど無かった。邪種にとって有効と判明してからは最前線で活躍している。適正があり使える人間は貴重。扱える人がいない為、未使用のまま保有している国もたくさんある。適正は遺伝するのでその一族は国からかなり優遇される。対邪種だけでは無く対人間兵器として使用しても強力。


・複製神器 壊れた神器から開発された代用神器。今のところ銃とボウガンが登場しているが、持ち主の適性にあわせた武器の形をしているので楓のグレイドのように近距離で戦うものもある。基本的には普通の武器に神器の力を付与されているものと認識して良い。弾などは神器に内蔵された力から生み出されている。無限ではないので考えなしに使うと普通に弾切れを起こすが、時間を置くことで回復する。



〜聖隊 神器の適正者によって編成された部隊。最前線で邪種の討伐を受け持っている。基本的には神器科を卒業した者はここに入隊するが、戦う意欲を亡くしてしまい普通に就職する生徒も割といる。

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