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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

伍環塔

作者:枝松竹太郎
最新エピソード掲載日:2025/10/15
――学校の帰宅途中、星月菩提樹の末裔の浄瑠璃人形と名乗る集団が突如と空から降って来て、人々を容赦なく刀で斬り捨てられたのだ。上霜覚樹(うえしもサトキ)も巻き込まれ、命を奪われてしまう。そしてどこからともなく、女性の声が響いた――「生き延びよ、妾の名はイメミタルノス…主に蓮の花をあげようぞ」目を覚ました時には、かつて住んでいた世界に似ているものの…地名も人々の呼び名も微妙に違った世界に転生してしまった。国の名は――白銀の昇る国、月降国(げっこうこく)、月根(つくね)。この世界は「伍環塔(ごげんとう)という魔法の力が存在していた。そして「伍環塔(ごげんとう)の力の源はイメミタルノスのものだった。伍環塔の力を得るには、一度死を体験し、心臓の近くに睡蓮の花を刻印を押されねばならない。感情を喰らわねば、芯は止まる――それは真の生命ではなく、偽りの循環。上霜覚樹(うえしもサトキ)の胸に刻まれた刻印は睡蓮ではなく、蓮の花だ……その代償とは何か――。星月菩提樹の末裔の浄瑠璃人形との因縁、金剛菩提樹の末裔の浄朱璃人形と関係、月降国(げっこうこく)の天空の座に隠された真実に触れる事となるとは思いもしなかったろう。
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