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ぼく(わたし)を見つけることができますか。  作者: 咲磨 唯(さくま ゆい)
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川井沢(かわいざわ) 後編

投稿遅れてしまい申し訳ないです。

前回のあらすじは、前の話を読んでください。今のとこ重要人物としては「八雲 創詩」「友人(名前は後程の回で)」てところです。

 事件が起こったのは、小学校3年生の時の話だ。

 彼といつものように帰っていると、僕は話に夢中になりすぎて信号が赤になっていることに気づいておらずそのまま渡ってしまった。

「そうし!」と親友が叫ぶのが聞こえ、そっちに振り返る。がその途中で車が目の前にいた。



 僕はここで死ぬと悟った。だが次の瞬間、僕はなんだかの衝撃で横に飛ばされる。

「痛いっ。」と僕は起き上がろうとすると、目の前に親友が倒れている。

 僕は「いったい何が起こったんだ・・・」という顔をする。頭が働かない、動けない、周りの人が慌てて救急車を呼んでいるのも聞こえない。ただただ茫然と、倒れている彼を見つめていた。


 気が付くと僕は病院に居た。そう、何もかも一瞬の出来事に感じてしまう。僕の母親と彼の両親が手術室の前のベンチに腰を掛けていた。


 そして、手術中のランプは消え医者が出てくる。彼の両親は手術室の中に入る。出てくる彼の両親に謝る母。「なんでこうなったの?」と問い詰めてくる彼の両親と母。僕は、その時何を言ったかほとんど覚えてないがこれだけは覚えている。

「僕が悪いんだ・・・」

 それ以降僕はこれ以上友達は作りたくない、もう一人でいい。と思うようになったのだ。


 次の学校に行くと、担任の先生から彼が事故で入院しているが当分学校に来れないと告げられる。

 そしてクラスの皆から、事故についての質問攻めを受ける。それだけならいい。僕が悪いんだと答えるしかできないんだから・・・・


 それを告げたとたんみんなの態度が一瞬で変わる。それ以降、僕はクラスだけでなく全く知らない上級生からのいじめを受けるのだった。それ以来、僕は余計に他人が嫌いになった。次の日から僕は学校にも行かず、外にも出ることもなくなった。

 それでも小学校は卒業できた。

 僕は小学校卒業とともに、今住んでいる川井沢かわいざわてところから電車で6時間ぐらいかかる、霜富士しもふじというところの「霜富士南中学校」へ入学するのだった。

 今回も読んでくださり、本当にありがとうございます。

 もしよろしければ、この作品についてのコメントしていただくと、とてもうれしいです!ですが、さすがに、きつい言葉は勘弁していただきたいです。なんせ自分メンタルはそこまで強くないので・・・w

 では、また次回の投稿をまってね( ´∀` )

(たぶん1週間後かもしれない・・)

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