なろうの世界を探検中
”小説家になろう”に初めて投稿してから約2か月半経ちます。
投稿する前もした後も、”なろう”に関係することについて、とにかく検索しまくりです。知れば知るほど、なろうの世界は面白いですね。自分が読者だけをやっていたときには気が付かなかったのですが、なろうの世界には様々な人がいるようです。
まず基本は、書き手と読み手。
書き手の方は、おそらく読み手も兼ねていると思います。
読み手は、何パターンかありそうです。
読み手に徹している方は、読み専と呼ばれます。ブログの世界にも読み専の方がいますね。純粋に読むことを楽しむ方たちですね。
読み専の中でも、ログインして評価をつけたり、感想を書く方、誤字脱字報告をする方などがいます。
評価、感想は、読んだ後の気持ちを表現したいという方から、作品評論家の域までいっている方まで、範囲は幅広いです。中には校正や編集をされる方もいるようです(;・∀・)
誤字脱字報告は文字通りなのですが、一度だけ報告を受けて驚いたことがあります。一人の方が一つの作品に10以上報告をしてくださっていました。正直凹みました(._.)⤵ ”自分でよく確認しないのが悪い”と言ってしまえばそれまでですが、その方は記号の使い方についての報告も多かったです。
なろう初心者だったので、もしやなろうには記号の使い方にルールがあるのではないかと思い、調べまくりました。
記号の使い方のルールは、見当たらなかったのですが、ある作者さんのコメントが見つかりました。
「誤字脱字報告はありがたいですが、記号についての報告はご遠慮ください」
こんな感じのコメントだったのですが、これを見て、どうするのが正解?と悩んでいたのが晴れました。報告を受けたら必ず修正するべきなのかという疑問も同時に解決です。
記号の使い方を調べまくっているとき、誤字脱字報告をする方たちのことを上手い表現されている方がいました。
「誤字脱字職人」「誤字脱字バスターズ」
思わずクスリと笑ってしましました(^-^)
誤字脱字報告は基本的にはありがたいです。”正直凹んだ”と書きましたが、10以上ある誤字脱字報告をよく見てみると、最後まで読んでくれたんだ!というのがわかって嬉しかったです。PVだと最後まで読んでくれたかはわかりませんので。
そういう面では感想も同じです。感想がドスッっとくることもありますが、あれ?最後まで読んでくれている!と思うと、やっぱりありがたいです。
実は、感想についても悩みました。
感想は返信するのがルールなのか(?_?)
これも調べまくりました。
ルールではないようです。
しかし困りました。初めて感想をいただけたときは嬉しくて勢いで書けたのに、感想が複数になると上手い言葉が浮かばなくなってきました。そこで他の方はどんな返信を返されているのかを見にいきました。
皆様、返信の言葉が素晴らしい。作品はもちろん面白いことに加えて、”そうか、こういう返しっていいな”と作品外のところにも感心してしまいました。他には、お礼の言葉だけに徹するという方法もあると知りました。
感想への作者さんの返信で、作品の解説が書いてあることがあります。登場人物の背景や行動の意図など。私はこれが書いてあると、答え合わせができたようで嬉しいのですが、自分が返信する側になると書くかどうか迷います。これについては、当分決められないと思います。
こんな感じで、日々、なろうの世界を迷いながらも楽しんでいます。
次は、5000文字ぐらいの短編を書いてみたいなと思いながら、今までのまとめとして書いてみました。
きっと次の作品が出来上がるまでに、またいろいろ迷って調べまくる自分がいるような気がします。




