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前回眠すぎて書けなかったシーンです。

「その考え方って大丈夫なの?」


妹は疑問に思ったらしい


それはそのはず


自分が言ってることは異端だからだ


「逆に精霊魔法や神与魔法を信じていると、魔道具なんて作りづらくなるぞ」


「ふ〜ん、、、」


妹は何かを考えだした


その何かがわからないが


そして、自分は晩御飯を作りに行った



妹は晩御飯の時に、いつも学校の話をしてくれる。


最近よく男子に話しかけられるそうだ


自分は妹より早くご飯を食べ終わり、妹より先に風呂に入りにいく


自分的には、妹が先に入り、その後の方が乙女心的にも良いのかな?とか思っていたが、妹はむしろ後が良いという


風呂からすぐに上がり、妹は風呂に入り、自分は明日の身支度やらを終わらせる。


これが自分の日常だ


最後にベットに入る。


このベットは妹と共同で使っている。


妹専用のベットを買おうかとも思ったが妹はそれも否定した。


妹がいつまでくっ付いてくれるかが今のところ心残りがあった。


明日も、というよりいつも朝早いので、すぐに寝た




お兄ちゃんは私が髪を乾かしている間に身支度を終わらせ寝ている。


このドライヤーというのもお兄ちゃんが作ってくれた魔道具。


仕組みとしては、あの給湯器というものに近い感じで、風属性の魔法と火属性の魔法を使っているのだろう。


私は、精霊魔法や神与魔法に興味はない。お兄ちゃんが創作魔法を使っているから私はそれを信じる。


だって、お兄ちゃんは私のもので、私はお兄ちゃんの物だから


寝室に入ると、いつも通り寝ていた


私は、お兄ちゃんの腕に抱き枕の様にくっつき胸を挟んだ。胸と言っても小籠包くらいの大きさだが


「あぁ、今日もかっこいい...」


小さいベロを出し、お兄ちゃんのほっぺを舐める。傷口を舐める犬のように...



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