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The Chronicli Onlin  作者: 夜永縁 
第一大会編~
34/42

上位神VSシュン! 後編

ども!っていう事でですね!

今回でゲーム無双の方の謎(訳ワカメの奴)も恐らく解けて行くと思いますので。(次回に)

よろしくお願いします!!


「っ!またか…。まだやる気なのか…!フリー…!」


「僕は僕が満足するまで辞めない。そう言ったはずだよ?いや~でも僕に一撃を与えるとは…。やるよねぇ…!」


完全にナメられている。

4/2しか出してないとかいっときながらこいつ何言ってんだ?

マジでなんだこいつ。


「アハハ…。僕としては楽しいゲームをやってるだけなんだけどね?」


「へぇ…。」


「君以外に楽しめる奴がいないんだよ~。君以外には僕と戦えるだけの力も感じないね。」


「いやいやいや…。ランキング1位とか居るやん。」


「アハハ…。心の違いだね。」

(それに君に勝ってもらわないとまずいんだ。)


絶対こいつ煽ってんだろ。

俺のメンタルナメンナヨ!

イッシュンでボロッボロにナルカラナ!!

え?何お前…。ってレベルでな!


「いや~心の奥底では違うって言ってるのに~?」


「なんじゃこいつ。プライバシーの欠片も無いじゃん。」


「アハハ…。僕だって一応上位神だからね。人の心を読む位容易いのさ。」


「リンさん助けて!!」


………………。なんで来ないんだよ!?


「僕が居るからだろうね。僕から逃げれば出ると思うけど…僕させないよ?」


「うわぁん。みんな助けてくれぇ!」


「さてもうそろそろだね。行こうか。」


「行きたくなーい!!」


心の声などダダもれなので、もうすべて思ってることを言う事にした。

もう嫌なんだが!


[準備が…「もう分かってるからいいよ。スタート!」[あっちょっ!]


司会が何故か奪われつつ液状化してアクアブースト。

そして爪ドリルを食らわせる…。


「まぁ効かないよね!」


ナイフと丸い弾…そして鎌で受け止められた。


「分かってるのに…?」


「獣化!」


獣化して素早い動きでアクアチェーンソーを打ち、爪で攻撃する。

が、物凄いスピードで鎌でガードされ、何か恐ろしい事をしようとしている気がするので追撃の猫パンチ(強)をいれる。


「無駄だよ…。ナイフバースト。」


ナイフが爆発し始めた。

ん?ナイフが…爆発…?


「んな非現実的なぁぁぁ!」


「ここ…ゲームですけど…?」


そうでした!!

なんとかアクアシールドで守って居るが…。

意味がほぼねぇ!

爪で弾きつつアクアジェットで押し返す位しか出来ない!

ん?最初の方のバーストじゃなくてジェットにしときゃよかった?

調整が難しいんです!!


「誰と話してんのかしれないけど…なんでも試して見なよ。ゲームなんだから楽しまなきゃ!」


誰とも恐らく話してません!!

そんでもってゲームを楽しむのは正解だな!


「さてと。僕の本気を食らってる気分は?」


「最悪。」


「アハハハハハハ!そうかい!よかったよ!」


最悪だよ…。本当に…?丸い弾ぁぁぁ!

頭上に100位は丸い弾があった。

終わりじゃん。いや。液状化。

アクアボール!アクアジェット!

こんなかに入って…!離脱!


[液状化]

[液状になる。

水の中の入り込む事が可能。

ただし、無敵では無い。]


よし!ってついて来てるぅぅぅぅ!

アクアジェット!&ボール!後二つ!

その中の一つに…!入り込む!

って!分担してるぅぅぅぅ!


「アハハ!楽しいね!」


ナイフまで来るんですか?

アクア…!あ、 MPきれた。


死…。

死死死死死。

死死死死死死死…。

死…。


…と、俊は死につづけた。

だが、、確実に進化していた。


…さて。やろうじゃねぇか。

何度目だろうな!フリー!


「ハハハ…!やっぱりメンタルは強いみたいだねぇ?では…始めようか?」


「あぁ…。やってやろうじゃねぇか!」


[「「さぁ!対戦しよう!!」」[二人して!?]


「アクアチェーンソー!攻撃マスター…!カウンター!」


「フフハハ!ナイフよ。行け爆せろ。」


黙ってれば好青年なフリーが中二病っぽい事を言うが、これは詠唱だから仕方ない…のか?

そしてナイフに囲まれてしまっているが…。

カウンターを使ってナイフを投げかえして脱出。


[攻撃マスター]

[あらゆる攻撃ができる。ただし、イメージが頭に思い浮かぶだけで、オートで攻撃できるのはごく一部。]


「弾丸。」


丸い弾が飛んで来つつ、フリーがこっちに向かって来る。


「アクアジェットボール。」


さっきやっていた物の統合版を投げ、フリーを吹き飛ばし、攻撃マスター、大回転車輪転!!

…つまり、でんぐり返しを繰り返し行いながら爪を出すという荒業だ。

酔いそう…。おえっ。

それをフリーは鎌でガードし、反撃をしようと構えているが、ここでカウンター。


「フフフ…!楽しいね!」


「はは…そうだな。」


乾いた笑みを浮かべる事しか出来ない。

そして俺心を詠んで、辞めてナイフを飛ばしてきた。


「爆発させるつもりだっつぅならばきかんぞ?アクアシールド。」


「アハハハハハハ!楽しい楽しいショータイムみたいだね!」


爆発させてるあたり楽しくもヘチマもないが…

何故か楽しく思えてきた。


「アクアソード。」


フリーを真似してソードをフリーの周りに置いてみる。

MPがきついが…。

仕方ない犠牲である。


「うーん。詰めが甘い。」


「あぁ、そういうと思ったよ。」


アクアソードをもうちょっと用意して差し上げた。

上、横、見渡す限りアクアソード。


「アハハ…。でもまだ甘いよ?」


鎌で切り抜け、俺に向かって来る。

が、カウンター!

自動車は急に止まれないんだよ!!


「僕は自動車じゃないよおおおおお!」


やけくそな様に鎌で俺を切ろうとする。

だが、本日ようやくフリー本体に発動。

カウンターによって俺は頭の中にどうすればいいか思い浮かび、右に避けて残り少ないアクアソードを全部出し切り、獣化し、猫パンチ(最終形態)を放った。


「は…は…はぁ。」


「楽しかったよ。僕も満足さ。」


長い戦いに終止符を打つことができた。


ブックマーク、評価よかったらでいいので!お願いします!!

物凄く疲れた。

以上。

……あの~戦闘描写がね?

どう表現するか、どんな技名にするか、台詞はどうするか。って…ものすごーく疲労するんです…。

普段から平行して考えるの苦手なので…(訳(一つの事にしか集中できない。

さて、もう一踏ん張り…。

あっ。次回。ユニーク装備。


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新しく小説書きました! http://ncode.syosetu.com/n5969ha
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