上位神VSシュン! 後編
ども!っていう事でですね!
今回でゲーム無双の方の謎(訳ワカメの奴)も恐らく解けて行くと思いますので。(次回に)
よろしくお願いします!!
「っ!またか…。まだやる気なのか…!フリー…!」
「僕は僕が満足するまで辞めない。そう言ったはずだよ?いや~でも僕に一撃を与えるとは…。やるよねぇ…!」
完全にナメられている。
4/2しか出してないとかいっときながらこいつ何言ってんだ?
マジでなんだこいつ。
「アハハ…。僕としては楽しいゲームをやってるだけなんだけどね?」
「へぇ…。」
「君以外に楽しめる奴がいないんだよ~。君以外には僕と戦えるだけの力も感じないね。」
「いやいやいや…。ランキング1位とか居るやん。」
「アハハ…。心の違いだね。」
(それに君に勝ってもらわないとまずいんだ。)
絶対こいつ煽ってんだろ。
俺のメンタルナメンナヨ!
イッシュンでボロッボロにナルカラナ!!
え?何お前…。ってレベルでな!
「いや~心の奥底では違うって言ってるのに~?」
「なんじゃこいつ。プライバシーの欠片も無いじゃん。」
「アハハ…。僕だって一応上位神だからね。人の心を読む位容易いのさ。」
「リンさん助けて!!」
………………。なんで来ないんだよ!?
「僕が居るからだろうね。僕から逃げれば出ると思うけど…僕させないよ?」
「うわぁん。みんな助けてくれぇ!」
「さてもうそろそろだね。行こうか。」
「行きたくなーい!!」
心の声などダダもれなので、もうすべて思ってることを言う事にした。
もう嫌なんだが!
[準備が…「もう分かってるからいいよ。スタート!」[あっちょっ!]
司会が何故か奪われつつ液状化してアクアブースト。
そして爪ドリルを食らわせる…。
「まぁ効かないよね!」
ナイフと丸い弾…そして鎌で受け止められた。
「分かってるのに…?」
「獣化!」
獣化して素早い動きでアクアチェーンソーを打ち、爪で攻撃する。
が、物凄いスピードで鎌でガードされ、何か恐ろしい事をしようとしている気がするので追撃の猫パンチ(強)をいれる。
「無駄だよ…。ナイフバースト。」
ナイフが爆発し始めた。
ん?ナイフが…爆発…?
「んな非現実的なぁぁぁ!」
「ここ…ゲームですけど…?」
そうでした!!
なんとかアクアシールドで守って居るが…。
意味がほぼねぇ!
爪で弾きつつアクアジェットで押し返す位しか出来ない!
ん?最初の方のバーストじゃなくてジェットにしときゃよかった?
調整が難しいんです!!
「誰と話してんのかしれないけど…なんでも試して見なよ。ゲームなんだから楽しまなきゃ!」
誰とも恐らく話してません!!
そんでもってゲームを楽しむのは正解だな!
「さてと。僕の本気を食らってる気分は?」
「最悪。」
「アハハハハハハ!そうかい!よかったよ!」
最悪だよ…。本当に…?丸い弾ぁぁぁ!
頭上に100位は丸い弾があった。
終わりじゃん。いや。液状化。
アクアボール!アクアジェット!
こんなかに入って…!離脱!
[液状化]
[液状になる。
水の中の入り込む事が可能。
ただし、無敵では無い。]
よし!ってついて来てるぅぅぅぅ!
アクアジェット!&ボール!後二つ!
その中の一つに…!入り込む!
って!分担してるぅぅぅぅ!
「アハハ!楽しいね!」
ナイフまで来るんですか?
アクア…!あ、 MPきれた。
死…。
死死死死死。
死死死死死死死…。
死…。
…と、俊は死につづけた。
だが、、確実に進化していた。
…さて。やろうじゃねぇか。
何度目だろうな!フリー!
「ハハハ…!やっぱりメンタルは強いみたいだねぇ?では…始めようか?」
「あぁ…。やってやろうじゃねぇか!」
[「「さぁ!対戦しよう!!」」[二人して!?]
「アクアチェーンソー!攻撃マスター…!カウンター!」
「フフハハ!ナイフよ。行け爆せろ。」
黙ってれば好青年なフリーが中二病っぽい事を言うが、これは詠唱だから仕方ない…のか?
そしてナイフに囲まれてしまっているが…。
カウンターを使ってナイフを投げかえして脱出。
[攻撃マスター]
[あらゆる攻撃ができる。ただし、イメージが頭に思い浮かぶだけで、オートで攻撃できるのはごく一部。]
「弾丸。」
丸い弾が飛んで来つつ、フリーがこっちに向かって来る。
「アクアジェットボール。」
さっきやっていた物の統合版を投げ、フリーを吹き飛ばし、攻撃マスター、大回転車輪転!!
…つまり、でんぐり返しを繰り返し行いながら爪を出すという荒業だ。
酔いそう…。おえっ。
それをフリーは鎌でガードし、反撃をしようと構えているが、ここでカウンター。
「フフフ…!楽しいね!」
「はは…そうだな。」
乾いた笑みを浮かべる事しか出来ない。
そして俺心を詠んで、辞めてナイフを飛ばしてきた。
「爆発させるつもりだっつぅならばきかんぞ?アクアシールド。」
「アハハハハハハ!楽しい楽しいショータイムみたいだね!」
爆発させてるあたり楽しくもヘチマもないが…
何故か楽しく思えてきた。
「アクアソード。」
フリーを真似してソードをフリーの周りに置いてみる。
MPがきついが…。
仕方ない犠牲である。
「うーん。詰めが甘い。」
「あぁ、そういうと思ったよ。」
アクアソードをもうちょっと用意して差し上げた。
上、横、見渡す限りアクアソード。
「アハハ…。でもまだ甘いよ?」
鎌で切り抜け、俺に向かって来る。
が、カウンター!
自動車は急に止まれないんだよ!!
「僕は自動車じゃないよおおおおお!」
やけくそな様に鎌で俺を切ろうとする。
だが、本日ようやくフリー本体に発動。
カウンターによって俺は頭の中にどうすればいいか思い浮かび、右に避けて残り少ないアクアソードを全部出し切り、獣化し、猫パンチ(最終形態)を放った。
「は…は…はぁ。」
「楽しかったよ。僕も満足さ。」
長い戦いに終止符を打つことができた。
ブックマーク、評価よかったらでいいので!お願いします!!
物凄く疲れた。
以上。
……あの~戦闘描写がね?
どう表現するか、どんな技名にするか、台詞はどうするか。って…ものすごーく疲労するんです…。
普段から平行して考えるの苦手なので…(訳(一つの事にしか集中できない。
さて、もう一踏ん張り…。
あっ。次回。ユニーク装備。




