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The Chronicli Onlin  作者: 夜永縁 
第一大会編~
33/42

上位神VSシュン! 前編

他の奴らとの戦いは番外編で書きます。

これのモチベがただ今爆上がり中なんで今の内に書きまくります。


…結局プラネは落ち、俺と幸だけである。

そして幸は勝ち、次は俺である。

だから、なんとかしないと…?

この気配は…?

(上位神ですね。気をつけてください。)

っ!あのソウルって奴だけで終わりじゃねぇのかよ!

(下級神の加護を嗅ぎ付けたのでしょうか…?)

おい!!ダメじゃねぇか!


「やぁ…シュン君。君と戦いたいと僕はずぅっと思ってたよ。」


「!?いつの間に!?」


こいつ…いつの間に後ろに…?


「ふふふ…はははは…では、始めようか?」


「っ!待てよ…せめて決闘場で戦おうぜ?」


「それも一理あるか…。ワールドストップ。これでいいだろう…さぁ…決闘場に行こう…」


…!ユニークスキル…?

ワールドストップとはなんだ…?

まさかこの上位神と俺以外の動きがストップしてるのか…?


「アハハ…自由とは素敵だ。あの頃とは違う…。ずっと続けたいなぁ…」


上位神がニコッと笑う…。

なんだ…?

嫌な予感がする…。

そんな予感がしつつも俺と上位神は決闘場へ向かう。


[お、準備が出来た様ですね。さて、シュンVSフリー…スタートです!]


さっきとは打って変わって楽しみそうに司会が言ったのと同時に上位神もといフリーがナイフをぶん投げたかと思えば…囲まれていた。


「!?」


「アハハ…始めようか?心配ない…またここに来るさ。なんてったってゲームなんだからね。」


「っ!!」


まずい!ナイフが…!

俺は死んだと思ったが…。

我慢で持ちこたえた!!あのスキル…なんだっけ?まぁいい!気にしてる暇はない!!


「ふふふ…」


そして、ナイフに刺され…意識は遠くなる。



そんで…決戦場の控え室に戻ってきた。

あぁ…やられたのか…クソッ!


「まだ終わって無いよ…?」


「なっ!フリー…!」


[シュンさん、フリーさんは決戦場に来て下さい。]


「…は?」


「さぁ行くよ…。」


訳も分からず、フリーと決戦場へ向かう。


[お、準備が出来た様ですね。さて!シュンVSフリー…スタートです!]


…?!まさか…?時間が巻き戻ってる…?


「そう!だから…楽しもうよ!」


心読まれてるし!

しかもまたナイフ投げてんじゃねぇか!!


「僕は死神…とでも呼ぶといいさ。時間を逆行する能力を得た…ね。」


「っ!液状化!!」


液状化でナイフを避けてそして連続で投げられるナイフを爪で防ぐ。


「アハハ、フハハハハッ!これは単純なゲーム!HPが0になったら負けるというゲームなのさ!!」


狂ってる…!


「狂ってる?上等さ!でも…僕は僕が楽しむまで辞めないよ?」


「っ!水魔法!アクアチェーンソー!!」


アクアチェーンソーでナイフを叩き切りながらフリーの元へ向かう


「おっと。これ以上近づくと…。」


鎌…?

そうか…こいつは死神つまりは死神の鎌くらいは持ってる訳か…!


「楽しんで死んでいってね!」


楽しんでじゃねぇよ!!死にたかないんじゃ!!!


「本当に…僕は自由だ。だからこの時間を失いたくない。だから君には犠牲になってもらう。それだけさ。」


「っ!この時間を失いたくないなら…!少しは話を聞いてくれるかっ?」


「聞くと思うかい?君は。」


「いんや。聞かないと思う。」


「その通りさ!さぁ…もっと遊ぼう!終わったとしてもまたここに来るよ!」


ナイフだけが飛び回る。

そして俺はひたすらに避けて防いで…。


「うん。うん!いいよ!もっと…難易度を上げようかぁ!」


まだ上があるのかよ!!

ナイフに続き、丸い弾丸の様な物が飛びはじめる…。


「楽しいねぇっ!」


こっちはたのしくなぁぁぁい!

順調に俺のHPは減っていく。

そして、スキルで持ちこたえる。

こいつは…楽しんでしかいない…。

それ以外の事は考えてはいない。

敷いて上げるとすれば狂気しか感じない!

ない三段活用!!

じゃねぇよ!

ピンチ中に何やってんだ!?

ピンチ中ってなんだ!?


「アハハハハハハ…!もう終わり?」


「まだ…だぁ!俺は…!生きる!!」


丸い弾丸はアクアチェーンソーで、ナイフは爪で防ぎ、たまに液状化して避ける。

必死で避ける。


「4/2ぐらいの力しか出してないんだけどねぇ?」


ぐぬぅ!?

下級神の救世主の力をナメるなぁ!!


「ナメるんじゃねぇえええええええ!」


爪ドリルで決死のアタックをする。

これで死ぬだろうが…!

それでも俺はアタックする!!


「ぐぬぅ!!やるじゃん。」


ニコッとフリーは笑った。

そして…また最初からだ。




以外とフリー好き。

ブックマーク、評価よかったらでいいので!お願いします!!

ま~た前編とか使い出したよ。

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新しく小説書きました! http://ncode.syosetu.com/n5969ha
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