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The Chronicli Onlin  作者: 夜永縁 
第一大会準備編
29/42

大会準備 番外。

今回はじぃ(クリストン)回です。

ふぉっふぉっふぉぉ。

え?お前は誰だじゃと?

わしは、クリストン。

え?しらんって?

幸の師匠じゃぞ、わし。

名前知らんかった?

ふぉぉ。酷いのぉ。

ふぉっふぉっふぉぉ。

なにか今日は誰かが来そうな気がするのぉ?

…気配探知。

ふむ。おるのぉ。少し、導いてやるとするか!

「おーーーーい。幸の師匠~っ!居るなら返事してくださーい。」

ふむ?幸の事とわしのことをしっとるようじゃのぉ?

面白い。

少し鍛えてやるかの。

「わしを呼んだかのぉ?」

「あ、幸の師匠ですか?」

「まぁそうなるのぉ。」

[結構お爺さんだな。]

「お爺さんじゃないとは言い切れんのぉ。」

「本物っぽいですね。」

「ふぉっふぉっふぉお。こんな老いぼれの真似する奴なんておるのかの?」

「さぁ…?」

まぁ多分おるかもしれんがのぉ。

世界の真理を知る数少ない10人の一人じゃからのぉ。

そして、鑑定。



下級神の救世主


ほぉ?面白い。

ふふ、軽ーく鍛えようと思っとったが、本気で鍛えるかの。

救世主にこの世界を、そして繋がってしまった世界を。

救って貰わないとじゃからのぉ。

…でもこれで11人になってしまったのかのぉ。

切りが良くないのぉ……。

まぁ訓練は。


さぁ!全力でいくぞい!






さすがに気絶してもうたか。


やり過ぎじゃないですか?クリストンさん。


ふぉっふぉっっふぉお。お主がきつーくやれと。言ったんじゃろ?


本気でやれとは言ってませんよ?


ふぉっふぉっっふぉお。途中でお主が話しかけたんじゃろお?


えぇ。鑑定されましたからね。


ふむ。一心同体か。もう一人は誰じゃ?


ソウさんです。


ほぉ?若造がやりおったか。


いえ。上級神に追われていた所をいろいろあって…


ふむ聴かんでおくわ。


ええ。その方がありがたいです。


…起きそうじゃの。


えぇ。そうですね。


ではソウに言っておいてくれ。クリストン、ゴールデンと。


は、はい。暗号ですか?


あぁ。そうじゃの。では。


えぇ。では





そういって弟子はまた消えて言った。

ふむ。おもしろくなってきたのう。




クリストンゴールデンとは!!

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新しく小説書きました! http://ncode.syosetu.com/n5969ha
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[一言] クリストンゴールデン…なぞw
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