大会準備 番外。
今回はじぃ(クリストン)回です。
ふぉっふぉっふぉぉ。
え?お前は誰だじゃと?
わしは、クリストン。
え?しらんって?
幸の師匠じゃぞ、わし。
名前知らんかった?
ふぉぉ。酷いのぉ。
ふぉっふぉっふぉぉ。
なにか今日は誰かが来そうな気がするのぉ?
…気配探知。
ふむ。おるのぉ。少し、導いてやるとするか!
「おーーーーい。幸の師匠~っ!居るなら返事してくださーい。」
ふむ?幸の事とわしのことをしっとるようじゃのぉ?
面白い。
少し鍛えてやるかの。
「わしを呼んだかのぉ?」
「あ、幸の師匠ですか?」
「まぁそうなるのぉ。」
[結構お爺さんだな。]
「お爺さんじゃないとは言い切れんのぉ。」
「本物っぽいですね。」
「ふぉっふぉっふぉお。こんな老いぼれの真似する奴なんておるのかの?」
「さぁ…?」
まぁ多分おるかもしれんがのぉ。
世界の真理を知る数少ない10人の一人じゃからのぉ。
そして、鑑定。
略
下級神の救世主
ほぉ?面白い。
ふふ、軽ーく鍛えようと思っとったが、本気で鍛えるかの。
救世主にこの世界を、そして繋がってしまった世界を。
救って貰わないとじゃからのぉ。
…でもこれで11人になってしまったのかのぉ。
切りが良くないのぉ……。
まぁ訓練は。
さぁ!全力でいくぞい!
さすがに気絶してもうたか。
やり過ぎじゃないですか?クリストンさん。
ふぉっふぉっっふぉお。お主がきつーくやれと。言ったんじゃろ?
本気でやれとは言ってませんよ?
ふぉっふぉっっふぉお。途中でお主が話しかけたんじゃろお?
えぇ。鑑定されましたからね。
ふむ。一心同体か。もう一人は誰じゃ?
ソウさんです。
ほぉ?若造がやりおったか。
いえ。上級神に追われていた所をいろいろあって…
ふむ聴かんでおくわ。
ええ。その方がありがたいです。
…起きそうじゃの。
えぇ。そうですね。
ではソウに言っておいてくれ。クリストン、ゴールデンと。
は、はい。暗号ですか?
あぁ。そうじゃの。では。
えぇ。では
そういって弟子はまた消えて言った。
ふむ。おもしろくなってきたのう。
クリストンゴールデンとは!!




