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The Chronicli Onlin  作者: 夜永縁 
第一大会準備編
28/42

掲示板メンバー。番外編、

今回はソウル視点です。

…言ってしまった。機密事項なのに…。

この人達が優しい雰囲気を出していて…あったかいから。

僕は本当に何をしているんだろう。

お父様達が知ったら物凄く起こるだろうなぁ。

だったら僕と戦うメンバーになってもらえば…少しは和らぐかな?

まぁやらないよりやった方がましだよね。


…会うことになった。明日になったら行こう。


おはよお。

って。誰も居ないけどねだって一人で地上に下りて偵察だもんね。

それに、僕自体が地上に興味があったから。

さて、スレ主さん所にいこう。





「いらっしゃい。」


「あのー僕ーソウルって言うんですけど~。」


「あぁ。君がか?男の子だと勝手に想像してたぞ…。」


「あはは~。僕が一人称だからですかね?」


「そうだな…まぁむさ苦しい連中がお前を待ってるぞ。」


主さん…掲示板と現実だとキャラ変わるんですね…。


「え~っとぉ誰っすか?」


「え?ソウルですが?」


「「「!?」」」


「ソウルちゃんっすか!?女の子だったとは!っくっぅうう!詰めが甘かったか!」


「?」


「僕っ子だったのか…」


「あの~二号さんはわかるんですが…ちょっと名前を紹介して頂けるとー」


「あぁすまんな。俺は冒険者一号こと、ヤマトだ。」


「一号さん、ありきたりなんすよねぇ~っ」


「やめろお!ランダムでやったらこうなったんだぁ!気にしてるから辞めてくれぇ!」


「はいはいっす~。」


「(汗」


「んで、俺はバルだ!こっちの名前も良い名前だったからバルにした。」


「バルさんは~うん。予想道理ですね。」


「くぇっ!」


「くえくえ鳥はほっといて~自分が二号っすー。二号こと、ニンっす。」

「くえっ!?」


「ニンって名前なんですねぇ~。。あ、僕は普通にソウルですね。」


「「「りょー。」」」


「さて、このパーティーで行く訳だが、役割はどうする?」


と、冒険者一号さん…改め、ヤマトさんが言う


「役割…?」


「あぁ、ソウルはパーティーは始めてか?」


「はい。」


「なら説明するぞー。」


「パーティーにはアタッカー、タンク、ヒーラー、レンジャーがいる。

レンジャーは居なくて良いがまぁ居た方がいいのかも知れんな。

役割を説明するが…アタッカーはその名前の通り攻撃係だな。

タンクは敵の攻撃を守る役割だ。まぁ大体名前道理だな。

ヒーラーは味方達を回復させる一番重要な役割だ。

慣れてる奴にやらせるか、範囲ヒールが使える奴がいいな。

んで、レンジャーはまぁ敵を止めたり、敵から物を取ったり。

いわゆる盗賊とか暗殺者てきな感じだな。」


「ふむふむ。」


「あ、自分レンジャーやるっすー。」


「俺はアタッカーをー。」

「俺もアタッカーを」


「えーっとじゃあ…ヒーラー?ですか?」


「回復…できるか?」


「あぁ、はい。範囲ヒーリングができますね…。」


「じゃあ決定かな。」


「アタッカー2、ヒーラー1、レンジャー1、タンクが居れば最高だが、4人しか行けないからこれでいいな?」


「「異議無し。」」


「じゃあ決定だな。一回狩りに出掛けてコツ掴みに行くぞー。」


「「おー」」

「お、おー?」



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新しく小説書きました! http://ncode.syosetu.com/n5969ha
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