掲示板メンバー。番外編、
今回はソウル視点です。
…言ってしまった。機密事項なのに…。
この人達が優しい雰囲気を出していて…あったかいから。
僕は本当に何をしているんだろう。
お父様達が知ったら物凄く起こるだろうなぁ。
だったら僕と戦うメンバーになってもらえば…少しは和らぐかな?
まぁやらないよりやった方がましだよね。
…会うことになった。明日になったら行こう。
おはよお。
って。誰も居ないけどねだって一人で地上に下りて偵察だもんね。
それに、僕自体が地上に興味があったから。
さて、スレ主さん所にいこう。
「いらっしゃい。」
「あのー僕ーソウルって言うんですけど~。」
「あぁ。君がか?男の子だと勝手に想像してたぞ…。」
「あはは~。僕が一人称だからですかね?」
「そうだな…まぁむさ苦しい連中がお前を待ってるぞ。」
主さん…掲示板と現実だとキャラ変わるんですね…。
「え~っとぉ誰っすか?」
「え?ソウルですが?」
「「「!?」」」
「ソウルちゃんっすか!?女の子だったとは!っくっぅうう!詰めが甘かったか!」
「?」
「僕っ子だったのか…」
「あの~二号さんはわかるんですが…ちょっと名前を紹介して頂けるとー」
「あぁすまんな。俺は冒険者一号こと、ヤマトだ。」
「一号さん、ありきたりなんすよねぇ~っ」
「やめろお!ランダムでやったらこうなったんだぁ!気にしてるから辞めてくれぇ!」
「はいはいっす~。」
「(汗」
「んで、俺はバルだ!こっちの名前も良い名前だったからバルにした。」
「バルさんは~うん。予想道理ですね。」
「くぇっ!」
「くえくえ鳥はほっといて~自分が二号っすー。二号こと、ニンっす。」
「くえっ!?」
「ニンって名前なんですねぇ~。。あ、僕は普通にソウルですね。」
「「「りょー。」」」
「さて、このパーティーで行く訳だが、役割はどうする?」
と、冒険者一号さん…改め、ヤマトさんが言う
「役割…?」
「あぁ、ソウルはパーティーは始めてか?」
「はい。」
「なら説明するぞー。」
「パーティーにはアタッカー、タンク、ヒーラー、レンジャーがいる。
レンジャーは居なくて良いがまぁ居た方がいいのかも知れんな。
役割を説明するが…アタッカーはその名前の通り攻撃係だな。
タンクは敵の攻撃を守る役割だ。まぁ大体名前道理だな。
ヒーラーは味方達を回復させる一番重要な役割だ。
慣れてる奴にやらせるか、範囲ヒールが使える奴がいいな。
んで、レンジャーはまぁ敵を止めたり、敵から物を取ったり。
いわゆる盗賊とか暗殺者てきな感じだな。」
「ふむふむ。」
「あ、自分レンジャーやるっすー。」
「俺はアタッカーをー。」
「俺もアタッカーを」
「えーっとじゃあ…ヒーラー?ですか?」
「回復…できるか?」
「あぁ、はい。範囲ヒーリングができますね…。」
「じゃあ決定かな。」
「アタッカー2、ヒーラー1、レンジャー1、タンクが居れば最高だが、4人しか行けないからこれでいいな?」
「「異議無し。」」
「じゃあ決定だな。一回狩りに出掛けてコツ掴みに行くぞー。」
「「おー」」
「お、おー?」




