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The Chronicli Onlin  作者: 夜永縁 
第一大会準備編
22/42

シュンとソウと神。

果たしてシュンは死ぬのか!?

そしてストレス解消はできるのか!?

まぁシュンくんがタヒるだけなんだけど。

「じゃあ私ログアウトするねー」

「ほーい。俺もすぐ行くー。」

さて。レインも行ったし帰るっっ、、、、!

「おい!大丈夫か!?」

「あぁ…お前か。なっさけねぇよなぁ俺、負けちまった。」

「何にだ?」

「あ?俺を忘れちまってんのか?」

「っは!?」

「神を知る…オッサン…」

「ふふ、貴方達全員まとめてさようならだねー。」

「っ!」

ニコニコと笑った神が居る。怖い。怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い。

「液じょ「無効」

「っ!?」

「ふふ、さよなら。ケットシー族の最後の族長。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
















「此処は?」

「地獄みたいなもんだ。」

「へ?」

さっきの死にかけていたオッサンが此処に居る。NPCだから完全消滅なはずなのに。

まさか。本当に地獄?

そういえば猫耳もない気がする。

「そんな…神に殺されたのか。」

安心してくださいまだ、生きてます。

「り、リンさん!!!」

「あ?落ちこぼれの神か。」

えぇ。全員の落ちこぼれを連れて来ました。

「なんか条件が有りそうだなぁ?」

と、怖いオッサンが言う。

えぇ。条件は、あの上級神ども達を止めることです。

「へ?」「は?」

オッサンと俺は同時に言う。

あの上級神どものやり方が気に入らないんです。なので。

ぶっ倒して欲しいんです。

「ほぉ。それは同感だ。一緒に組もうぜ。お前も生き返られるんだったら賛成だよなぁ?」

「え?俺は。「なぁ?(圧

「ハイ。」

それでは。帰ってくださいね。









「ん?あぁ。帰って来れたのか。キャット村に。」

「あぁ。帰って来れたようだな。」

ん?手の甲になんか変なのが。

「ん?これか?お前にも有るだろ?これは多分契約魔法だ。」

「そ、そうなのか。」

「あぁ。だが奴ら(神)が来ないところ見ると、神の記憶を下級神の命で喪失させたようだな。」

「え?じゃあリンさんは?」

居ますよ、貴方方の心の中に。

「WAO。」

ついでの称号見てみて下さい。


下級神を救うもの。

神にたいして攻撃力100倍。


「チート…かよ。」

えぇ。でもまだ、勝てません。なのでもっと修業を積んで下さい!

「あぁ。でもオッサン…」

「俺はオッサンじゃねぇソウっていう名前があんだよ。」

「そうか。じゃあソウ。お前…職業ねぇじゃん。」

「…………………………」

「俺の村のギルマスやるか?」

「おう。やらせてもらうぜ。」

「じゃあ俺はもうログアウト…いや一回家帰るわ。」

「隠さなくていい。知ってるからな。」

「そか。じゃあ、じゃあな。」










「遅い。俊。しかも何故かシュン消えるし。」

あぁ、下級神軍団のところに行っていた時、死んでましたから。

リンさん…やっぱり死んでたのか。俺。

はい。

…リンさんがいるあたりそうっぽいんだよなー。

「シュン。なんか隠してるなら早く言いなよ。」

「あぁ。解ってるよ。んで?ベッドで寝るのか?」

言えないよなぁ。

「ん。お休み。」

「あぁ。お休み。」



下級神VS上級神

中級神は?

ほぼ空気★

ストレス解消出来ました~?

出来ないって?復活するなんて聞いてない?

あ~…大会でぶちのめすしか…。

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新しく小説書きました! http://ncode.syosetu.com/n5969ha
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