にゃんこ(キャット)村の開拓。
戻った…だと?
…よし。あれだね。砂糖が嫌いな方だ。次回でストレス解消できる…かな?
え?砂糖たっぷりが好きだっていう人も居るって?うーん。むずいね。
「それで?厄介なことって?」
これを言ったら絶対に神に56される。レインも俺も。
だから。
「ただ変な奴に絡まれてさー。村長だったら痛い目見せるって奴。」
本当と言えば本当である。
「ふーんまぁ微妙だけどいっか。」
「え?」
「私のスキル。嘘発見。それでシュン見てたけどまぁ本当っぽいから許す。」
ふぅ。少し、というか最初の事が本当だから助かった様だ。
「はは。嘘つくはずないだろーレインにー」
「む。反応あり。」
ジトッとした目で見られる。知らぬが花だぞ?
「あははー。」
「むー。まぁいいや。」
いいのかよ!?
「んで。何する?」
「開拓。この村何もない。」
うっ!めんどくさかったんだよ!
「めんどくさがるなんて村長失格。私なる。」
「やめろや!心しかもしれっと読むな!」
「んじゃ開拓!」
「はいはい。」
「畑まぁまぁ大丈夫そうかな。雨が少し足りないくらいだな。」
「降らす。」
「へ?」
ザァーーーーー
「ふぁっ!?」
「ふふん!ユニークスキルだよ。」
「/(^o^)\ナンテコッタイ」
「いいなぁ。」
「あ、シュン……。」
「へ?ロンくん!」
「誰?その人。」
「わ、私と同じタイプの子だ……!」
「こいつ?レインだよ」
「ふーん」
プイっと何処かを向いて行ってしまう…ロンくうううん!待ってくれええ!
まぁ、天使は気まぐれか。
「…さぁさっさと手を動かして。」
「あ、はい。」
そして、まぁまぁな塔と、壁と家と、…が出来た訳だが。
「何で俺とお前が一緒に寝る事になってんだよ!?」
「私が作ったから。」
「なら別のとこに俺が立てて来るよ。俺がな!」
「それは私が許可しない。」
「そうかよ!」
「そうだよ?」
「えぇ?(引き」
次回予告!シュン、死す!!!
私の枠なんで「読者優先!」
っち。
舌打ちは辞めてくれぇ。




