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The Chronicli Onlin  作者: 夜永縁 
第一大会準備編
21/42

にゃんこ(キャット)村の開拓。

戻った…だと?

…よし。あれだね。砂糖が嫌いな方だ。次回でストレス解消できる…かな?

え?砂糖たっぷりが好きだっていう人も居るって?うーん。むずいね。

「それで?厄介なことって?」

これを言ったら絶対に神に56される。レインも俺も。

だから。

「ただ変な奴に絡まれてさー。村長だったら痛い目見せるって奴。」

本当と言えば本当である。

「ふーんまぁ微妙だけどいっか。」

「え?」

「私のスキル。嘘発見。それでシュン見てたけどまぁ本当っぽいから許す。」

ふぅ。少し、というか最初の事が本当だから助かった様だ。

「はは。嘘つくはずないだろーレインにー」

「む。反応あり。」

ジトッとした目で見られる。知らぬが花だぞ?

「あははー。」

「むー。まぁいいや。」

いいのかよ!?

「んで。何する?」

「開拓。この村何もない。」

うっ!めんどくさかったんだよ!

「めんどくさがるなんて村長失格。私なる。」

「やめろや!心しかもしれっと読むな!」

「んじゃ開拓!」

「はいはい。」








「畑まぁまぁ大丈夫そうかな。雨が少し足りないくらいだな。」

「降らす。」

「へ?」

ザァーーーーー

「ふぁっ!?」

「ふふん!ユニークスキルだよ。」

「/(^o^)\ナンテコッタイ」

「いいなぁ。」

「あ、シュン……。」

「へ?ロンくん!」

「誰?その人。」

「わ、私と同じタイプの子だ……!」

「こいつ?レインだよ」

「ふーん」

プイっと何処かを向いて行ってしまう…ロンくうううん!待ってくれええ!

まぁ、天使は気まぐれか。

「…さぁさっさと手を動かして。」

「あ、はい。」

そして、まぁまぁな塔と、壁と家と、…が出来た訳だが。

「何で俺とお前が一緒に寝る事になってんだよ!?」

「私が作ったから。」

「なら別のとこに俺が立てて来るよ。俺がな!」

「それは私が許可しない。」

「そうかよ!」

「そうだよ?」

「えぇ?(引き」

次回予告!シュン、死す!!!


私の枠なんで「読者優先!」

っち。

舌打ちは辞めてくれぇ。

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新しく小説書きました! http://ncode.syosetu.com/n5969ha
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