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The Chronicli Onlin  作者: 夜永縁 
第一大会準備編
14/42

いざ、第一大会。

いざ!大会っ!

「ですね。」

リンさん、何処にでも出るのやめてもらえます?

「仕方ないですね?」

なんとなく始まりの町に戻ると、掲示板というものが出来たらしく。賑わっていた

「なんだあれ。」

「みんなぁっー!こーんにーちわーっ!」

「こんにちはぁぁぁぁぁぁ」

やっべぇ集団だな。

「みんなぁ大会らしいけど、どうするのーっ?」

「ネル様の為に勝ち!賞金かアイテムをネル様に納めるっ!」

「正解~!みんなすっごいねぇーっ!」

あのネルって奴....プレイヤーを従えてやがる.....やばいな、あれは

「あっれれぇ?そこの人ぉ催眠にかかってないね~っ?」

「は?....」

嫌な予感がする。

「ユニークスキル。複製催眠。」

ぶっつけ本番やるしかねぇ!

「液状化!」

ドンッと、言う音とともに、俺は液体になっていた。

「あれぇ?失敗かぁ!まぁいいやぁ~」

「残念だったな?攻撃マスター、爪ドリルっ!」

「んがっ!?」

PKみたいだし倒して損はない。

{誘惑のネル、を倒しました。賞金1000万ゴールドを送ります。}

二つ名持ちだったのか。でも弱かったな?

まぁいいか。

んで大会ってなんだ。

{大会は、戦闘大会ですよ。}

この声は..リンさん?

{はい。では失礼します。}

ええ?まぁいいか。


「大会ですか、」

大会ですね。

「私出れます?」

出したかったけどもチュートリアル担当と名乗ってしまったから

無理ですね。

「ック!」

残念でしたねぇい。


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新しく小説書きました! http://ncode.syosetu.com/n5969ha
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