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彼女の気持ち 五

 「和紀さん、大丈夫ですか?」

「ま、まあ1度乗ってはいるのですが…、やっぱり慣れません。」

「あ、そうでしたか…。何かごめんなさい。でも今の和紀さん、何かかわいらしいですよ!」

『これも聞いたことのない台詞だな…。』

何とか平常心を取り戻した和紀は、そう考える。

しかしその後、和紀たちがテーマパークのクリスマスショーやパレードなどを見ている時、恵麻は理沙が話していたようなことを和紀に語りかける。

そして様子を見るために和紀も昔と同じように恵麻に話を振ると、やはり恵麻は理沙と同じリアクションをとる。

『これは…、もしかして恵麻さんは理沙の生まれかわり!?

いやいやそんなオカルトチックな話僕は信じない…。』

そう和紀は考えるが、その「小さな謎」はどんどん和紀の中で膨らんでいくのであった。 


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