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プロローグ 四

 そしてその年の12月、君はいなくなった。

 それは最初聞かされていた予定より少し早めで、僕はそのことをすぐには受け入れられなかった。

 いや、僕は今でもそのことを受け入れられていない。もっと言うなら、君がいなくなる日が予定通りであったとしても、僕はそれを受け入れることはできなかっただろう。

 それだけ、僕にとって君は大きな存在だった。


【コラム:皆さんには、「忘れられない恋」はありますか?

僕は…、とりあえずないです。笑】


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