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茶番は続くよ、いつまでも

ミサイル脅威で毎日が緊急事態?

作者: 明日香狂香

 今の内閣に緊急事態宣言を許したら、

「北のミサイル発射準備の可能性。」

 といって、毎日いつでも緊急事態にできてしまう。


 根拠も示すことなく発令するかもしれない。

「モックでいいんで日本に向けて設置しておいて。」

 なんてことになったら、否定することすらかなわなくなる。


 なんでも拡大解釈で閣議決定し、与党だけで決定する現政府に、安易な特措法は脅威でしかない。今出来ることも検討しないで、大国の大統領等をうらやましがって権力の集中を目指すのは本末転倒といわざるをえない。


 一刻の猶予もならないといいながら、何ヶ月もかけて法律を作るから安心って誰が考えてもおかしいのはわかるだろう。緊急時に備えるのは、平和なときである。緊急の状態になってしまっては、目の前のことで手一杯のはずだ。

 専門家会議に出ても、理解できないので

「ひまだ~。」

 とつぶやいたり、さっさと帰ってしまうなら国会議員は誰にでもできる職なんだろう。

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