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日奇〜NIKKI〜  作者: るろうに。
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2日目-前編

閲覧ありがとうございます。僕の過去-未来の日記はどうでしょうか。面白く見やすく飽きないように編集しているつもりです。しばしのお付き合いをよろしくお願い致します。

  また今日も変わらない1日が始まる。そして、変わらない仕事をこなし帰宅する。

  家に着いたが、仕事での昼食を買い忘れたのを思い出し買いに行く。

  昨日の事もあり、家をなるべく出たくないが仕方がない。

  軽装に着替え家を出る。家を出て、昨日子供の泣き声が聞こえた場所を通る。しかし、声は聞こえない。

 ⦅やっぱり気のせいか…⦆

  そう思い歩みを進める。そうこうしている内にいつも昼食を買っているコンビニへと到着する。

  店内には店員の他に、若い男性1人、年配夫婦が1組、酔っ払いが2人と少なめだ。いや、夜だという事を考えれば多い方か…

 ⦅どんな昼食買おうかな…おにぎり、パン色々あるな…⦆

  時間を掛けて考える。優柔不断な俺にとって大量の考える時間を要する。買い物には不向きな性格だ。

  それからしばらくの時間を使い、昼食を決める。

 ⦅明日はパンにするか…⦆

  パンを買うことにする。レジに持っていきお会計をする。俺は少食であるため、パンは1つでいい。安上がりだ。

「ありがとうございました〜」

  店員ののんびりとした声を背にコンビニを出る。

  家までの道のりをしばらく進むと、おかしな点に気づく。コンビニを出てから付けられている気がする。後ろから足音が聞こえる。

  道路にあるカーブミラーで付けている人の姿を確認する。

  店内にはいた年配夫婦だ。自分の思い過ごしだと考え、家がこちら方面なのかと思う事とする。

  家の近くの事故現場に来ても離れる様子はない。

  自分が歩みを止めれば、相手も歩みを止める。

  それを何度繰り返しても同じな為、付けられている事が確信に変わる。

  確信に変わると同時に近くから声が聞こえた。

「あいつらだ。助けてくれないのあいつらだ」

  その声と同時にパキッと乾いた音がした。

  その音と同時に、街灯が1つ割れる。俺には何が起きたのか分からなかった。街灯が古くなっていたのか、誰かが何かをぶつけて割ったのか、動物がやったのか…いくつもの考えが頭をよぎる。

  どの考えにたどり着いたとしても怖いには変わりはない。

  早く帰ろう思い早足になるも全然進んでいる気がしない。

  それどころか後ろから引かれている感じがする。

「捕まえろ。連れて行け」

  身体が震える。俺がいつも信じてこなかった者を実感することが出来ている。

  しかしその時、年配夫婦が俺の隣に並ぶ。

「………」

「………」

  何やら話をしている。俺は聞いている余裕はない。

出来るだけ早めの更新頑張ろうとしていますが、時間が…

編集している時間が…

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