登場人物(ネタバレ注意)
姫巫女のキャラ設定は出てくるまで出しません。
序盤、出てきていないキャラもいます。
ご了承ください。
※本当にネタバレなので、見たくないって方は読まなくても大丈夫です。
未だ、出てきていないキャラも多数書いてあるので本当に嫌なら飛ばして一話からお読みください。
《クローエフェアラ公爵家》
・ エスメラルダ・クローエフェアラ・ウェン・ドルベラーネル
少しカールのかかった金髪と、海にも勝る青とエメラルドのような緑の瞳を持つ。
初出場時、6歳。
本作品の主人公及び、ヒロイン。
元は、ただのニートだったが、水を取りに行って雷に打たれるという事件以来、プレイしていた乙女ゲーム《プラネット》の悪役令嬢、エスメラルダに転生してしまう。
この世界で悪魔の力と呼ばれる魔力持ちで、幾らか剣や槍などの武器も扱える。
気分によって口調が変わってしまう癖があるが、この頃は落ち着いてきている。
バッドエンドにならないように、地道にフラグを折っていきます。
・ガルノメア・クローエフェアラ・ウェン
癖のある茶髪で、クリアホワイトの瞳を持つ。
初出場時、26歳。
エスメラルダの父で、国の宰相。
ストーリーでは語っていないが、実は、この若さで公爵位を継ぎ、宰相になったスーパーエリートでもある。
なぜか、妻であるフロリディアと喧嘩すると女遊びをして子供を作ってしまうという悪癖持ちでもある。
・フロリディア・クローエフェアラ・ドルベラーネル
腰まである長い金髪と、スカイブルーの瞳を持つ。
初出場時、20歳。
エスメラルダの母で、クローエフェアラ公爵の正妻。
ちなみに元王族…それも現国王の妹である。
クローエフェアラ公爵家に嫁ぎ、皇族では無くなったが、それでも美しさと洗練さを持つ人物である。
・ルリト・クローエフェアラ・ウェン・ドルベラーネル
サラサラの銀髪と、紅とクリアホワイトの瞳を持つ。
初出場時、6歳。
エスメラルダの弟。
エスメラルダの父が、愛人と作った子供で6歳までは母一人に育てられていたが、母の死と共にクローエフェアラ公爵家にやってきた。
若干シスコン気味。
エスメラルダと同じく魔力持ちで、剣については物凄く才能がある。
《王族》
・ラガルハーネル・ザクロ・カーンドラネークル
初出場時、7歳。
現国王嫡子で、王位継承権第一位の王子様。
才色兼備で何でもできるが、実は剣よりも弓の方が得意。
魔眼を持っており、ラルダなどの妖精と契約せずに存在を確認することができたり、魔力持ちの人間を見分けることが出来る。
エスメラルダ入学好意を持っているが、自分でもあまりよくわかっていない様子。
・ラガルドラグネル・ザクロ・カーンドラネークル
現国王でラガルハーネルの父。
二人の息子と三人の娘を持つ。
責任感が強く、民に慕われる立派な賢王でもある。
・ユージニー=マリエッタ・ザクロ・カーンドラネークル
現国王正妻でラガルハーネルとメラクリエの母。
隣国アクラマラバルの姫であったが、ラガルドラグネルの寵愛を受け、この国に嫁いできた。
普通の人よりも少しだけ体が弱く、後宮にいることが多い。
美しい歌声を持っており、聖女、と謳われている。
・メラクリエ・ザクロ・カーンドラネークル
現王女でラガルハーネルの姉。
気が強く、少し子供っぽいところもあるが、良家の令嬢らしく統べてのマナーを完璧にマスターしている。
ゲームが得意でチェスに至っては負けなし。
・その他側室と、その娘たち。
・クリエッタ・ザクロ・マラッカ
国王の側室で後宮に住んでいる。
・リエル・ザクロ・マラッカ
クリエッタの娘で第二王女。
・メークタナリ・ザクロ・マラッカ
クリエッタの娘でリエルの妹。
第三王女。
《その他》
※後々増えていく可能性大
・テーマス・カラミタル
《プラネット》攻略キャラ。
姫巫女と同じく平民だが、元貴族。
幼い頃に没落して努力してきた人である。
・クロカネル・マナ・ロサ・パリワネット
《プラネット》攻略キャラ。
子爵家のご子息である意味一番危険な人。
自暴自棄になる事有り。
な、キャラだったのだが、何故か好青年であり、黒い髪はミステリアスな雰囲気を醸し出し、原作より幾分かイケメンである。
・アカリ・カンザキ
《プラネット》ヒロインの姫巫女。
ほとんどの確率で転生者であり、また、エスメラルダにその事を気付かれている。
いかにもヒロインな性格であり人格者でもある。