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どうでもいい話シリーズ

この宇宙はいったい何をやっているのか?

作者: 黒龍院如水
掲載日:2026/07/28

 総括していこう。


まず、基調の大きな流れを説明する。40億年後に天の川銀河とアンドロメダ銀河が合流する。これは、この次元の科学でもわかっている。


天の川とアンドロメダには、特徴がある。特徴付けられている。天の川は調和、個人。アンドロメダは秩序、組織。


調和と秩序は、時に矛盾を生み出す。個人と組織という課題は、日々の中で感じる人も多いだろう。それは、40億年後に向けた準備なのだ。


このパズルは、簡単には解けないが、さすがに40億年経てば個々がそれなりに対応できるようになっている。いきなり課題に直面して破綻するようなことはない。


これが、この宇宙の中でもこの銀河近辺の大きな流れである。そして、そこに全く異なる種類の流れがやってきた。


強力な悪の存在が、太陽系地球にやってきたのだ。これに対して、地球の魂は、地球にも魂があるのだが、受け入れるかどうかの選択に迫られた。


断ればいいのに、と思うかもしれないが、選択になるのは理由がある。それはあとでわかる。そして、皆知っているとおり、その強力な悪の侵入を、許可した。


それは、だいたい6000年ほど昔だろう。そのころは、実際にこの地球上で姿を表していた。壁画などに残る姿がそれだ。


しかし、そういった姿は、かえって人々を目覚めさせて、賢くさせてしまうことに悪の存在が気づいた。だからやめた。この宇宙に、まったく異なる高い存在がいる、というヒントを与えたくない。


そうして、この地球は人類だけになった。そこから、いくつかマイルストーンがあったが、特に重要なのは紀元前700年だろう。


このとき、ユダヤの十支族が国を追われ、そして中東で金属通貨つまり硬貨が発明された。これにより、人類文明の滅亡が確定した。その具体的なメカニズムは、別でやっているのでここではあまり触れない。


人類文明滅亡を予言するために、二人の人物が地球へ送られた。シャカとキリストだ。二人は、他の聖人と同じように宇宙の真理を説くとともに、シフトを説いた。


シフトとは、携挙であり浄土だ。つまり、崩壊にあたって人類のうちの一部、善人だけを別の次元へと移してしまう、という光側の計画だ。


これが、地球の魂、ガイアとも呼ばれているが、ガイアが悪を受け入れた理由だ。もう少し説明しよう。


悪の存在、実際には悪の存在と偽の光の存在によって、地球環境は悪化して、そして滅びる。その際に、人類は多くを学び、経験値が溜まる。


その経験値がたまった善の者たちを、別の次元の地球へ移し、そして文明を継続しつつ、さらに教育する。そして、その者たちが銀河文明へ参加する。


つまり、これまで幼い原始時代だった地球文明が、今の地球は他星から見たら野蛮な原始時代であるが、レベルアップして銀河内のほかの文明とコミュニケーションをとれるようになる。星間外交ができるようになる。


宇宙における、国際連合のようなものに参加できるようになるのだ。このメリットがあったので、多少の苦難はあれど、レベルアップしようとガイアは決めたのだ。


だから、例えば中世ヨーロッパの暗黒時代、日本の戦国時代、近世の世界大戦。地獄のような世界が現実に誕生したのは、そういうことだったのだ。


とはいえ、それらはあまりにも酷かったので、これはやりすぎではないか、という批判も宇宙の各宙域からは出ている。今後、原爆など、この宇宙で二度と起きないと約束させられた出来事もある。


そういうことなので、今後はこの地球環境はギリギリまで悪くなる。トランプは、ウリエル大天使の転生だ。


高市や麻生は、賀茂氏や秦氏などのユダヤ十支族の関係だが、トランプつまりホワイトハットに協力することを決めた。


しかし、彼らはこの惑星の問題を解決しない。善の立場で上にたつことで、むしろ悪側を煽る。悪側の攻撃行為を加速させる。


シフトを実施するのは、この太陽圏に来ている高位の異星存在だ。シフトが起きるまでに、致命的なことは起きない。それは阻止される。しかし悪化はする。


シフトが起きて、善人が移動完了すれば、何でも起きる。地震も噴火も核爆発もすべて起きる。悪人しかいないので、すべてが許可される。そして滅亡して、浄化の期間に入る。


スピリチュアル界隈では、この情報は非常にマイナーだ。ほとんどが、問題は解決されると思っている。だから、今後どうなるかを見ていればよい。


解決されると思っているほとんどが、希望を失うかもしれない。解決されないと思っている善人たちは、99%悪くなっても希望を失わない。


これが今の地球で起こっていることだ。だから、善人でいよ。社会的善人ではなく、霊的善人でいよ。


そうでなければ、状況悪化に際して、自分も悪を為そうとするだろう。今、多くが悪へと墜ちている。それは選択である。それは自由だ。


自由だが、その先の魂の方向性が決まってしまう。君は、本当にそれでいいのか。


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