始まる
エピソード2です!そう少しでストーリーがより面白いくなると思うので楽しみに!
来た!剣崎が放つ技斬珠縦伐!木刀に魔力を流し刀身を鋭く強くしている。これは片手で受けれない!全力で後ろに下がるが半端間合いが近い!シュッ!鋭い一閃が頬を切り裂く。
僕「くっ。けどそのあとぉ!!!」
頬の傷を気にせず右拳に魔力を通し全力で振るう。
剣崎が体を横に流し、拳を流しながら胴を打つ体制に入る。動きをやめ回避のしせいに入ろうとするが遅い!懐に木刀が入る。そしてまたも技を放つ。
剣崎「入った。斬珠横伐!(ざんしゅおうばつ)」
完全に振り切らせる。流れるように振りかぶりまたも
技が飛んでくる。
剣崎「斬珠縦伐!」
胴にもらった一撃がつっかえて体の動きご悪い。
まずったな。脳天に一撃がばっこり入る。
僕「ブゥー」
目の前がフラッとし体がだ倒れた。
剣崎「おい!大丈夫かあぁぁ...」
目が覚めた。周りを見るとよく見る学校の景色ではない。モヤがかかり周りがわからない。いや一つの影がある。その影が動いた。
???「お前がこっちに来るのは早いな」
僕「ならどーすりゃいいんだよ?」
なぜかこの動く影を知ってると感じる。
???「俺の魔力を回す。そしたらそのエネルギーが原動となって生き返れるさ。だけどな、お前は死に体のようなもの魔力は全て俺のものとなる。だから多くを使おうとするとお前の意識があいまいになり、俺との交換になる。気をつけろよ。死んでほしくはないがあまり関わることはできないんだ。じゃーな」
目が覚めた。ここは保健室だ。外を見ると陽が落ちかかってる。
保健先生「目が覚めたの。頭大丈夫そう?」
僕「それはバカにしてるんじゃなくてシンプルな心配ですよね」
保健先生「どうやら頭大丈夫じゃないみたいね。病院に電話が必要かな」
僕「いやいや、冗談ですよ。大丈夫です、ありがとうございました」
ベットから降り保険室をでる準備をする。ふと扉を見ると扉からなんかオーラを感じる。ポスターか?
僕「せんせー。あのポスターはなんですか?」
シンプルな質問をしたつもりだったが
保健先生「どのやつ言ってるの。てか目が充血してるじゃない」
僕「え?!」
先生の言ってるとこがわからない。あの扉も目の充血のとこも。どーなってるんだ?ただこの疑問を言うと
また心配されるから黙っておくことにしとこう。
僕「気のせいでした。ありがとうございました」
扉を開けると剣崎が立ってた。オーラが見える。
剣崎「大丈夫?まじごめん。力んじゃった」
僕「大丈夫だよ。けど明日はー覚えたらよ!」
剣崎「勘弁してくれー」
なんか違和感を感じるが気にせず家に帰ることにし、
明日を迎えることにした。
夜で眠いです




