23日早めの昼ごはんの後、神戸元町まで出かける。日曜日なので、人出が多いから、用件を済ませたら早々に帰るつもりだ。
神戸元町駅東口南の木製ベンチの側に立つ木、「イペ」に黄色い花がつき、見ごろを迎えている。ブラジルの国花だそうな。枝先に黄色い大きめの花が密集していて、黒々とした幹や枝とのコントラストが著しい。昔はこんな木は無かったはず。いつからこの木が、ここにあるのか。たしか楠木だったはず。
転勤で10年近く東京にいたし、こちらに帰ってからもコロナ禍で繁華街は避けてたからなぁ…。
過ぎていった時にものがなしい思いを抱く。
