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序章〜私の物語の始まり〜
序章
この本を読むあなたへ。
私は、中学生の時からなんにも取り柄の無いただの学生でした。
でも、この高校が無ければ私は変われて無かったかもしれない。
もし、お姉ちゃんがいなければ私はこの高校に入る気も無かったかもしれない。
この高校に入学して私のお姉ちゃんがあの部を教えてくれたから、今の私があるのかもしれない…。
これを見ているあなたへ…
あなたは今やりたい事がありますか?
あなたには将来の夢がありますか?
…あなたは今幸せですか?
出来ることがあるのなら、どんどんチャレンジしてみて下さい。
そしてこの高校でなんでもいいから興味を持った部があるのなら、入部して下さい。
でもその部が自分に合わないな、と思ったら退部してもいいですけど…
まぁとりあえず部活はたのしいので入ってみてください!
これで以上です。
私は3年間、歌唱部という部にいました。楽しいこともあったし、ある困難に立ち向かったりもしました。この先のページからは私の3年間の物語が書かれてあります。
まぁ日記みたいなものです。
ではまた最後のページで会いましょう。
歌唱部 部長 神崎千尋




