いっそ言葉の暴力でもって諭したい。本年度内に予算を成立させたいと主張するバカは死ね
匿名時代にですね、割と強めの言葉の暴力でもって諭していた頃があったんですよ。
所謂、言葉の暴力でもって諭されないと、自分が今どれだけバカな事を言ってるのか、説明されて理解出来ない層が居る所には居るもんです。
で、どれだけ説明されても解らないフリをする。
己のプライドのためにね。
結局、恥ずかしいから〇ね、もう生きてても害にしかならないから〇ねと、私が言ってやる。
ここまで言われて、あっ、そうか、そうだったのかと初めて気付ける。
悪い言葉には、悪い効果がありまして、あまり良くないなと自省していたのですが、話題の年度内予算の話でね、はっきり迷惑だから〇ね、と言わなきゃ解らない事もあるんだと、そう思い直した訳です。
みなさんこんにちは、ふりがなです。
今回は強めの言葉の暴力をもって、年度内予算の成立なんかどうでも良い事に拘る羽目に陥った層に諭してしまいます。
お隣アメリカの事ですが、年度内に予算が成立しない事は日常茶飯時です。
予算で何故国会が揉めるのか、その説明を、日本国内でしない所も悪さをしているのかと思うので説明します。
直ぐ影響のでない法の成立の有無に対して、予算の不成立は直ちに問題が出ます。
ですから、予算を盾に与党野党共にガチでやりあって妥協に妥協を重ねたりして決める。
故に、当然ながら期限内で通らない事もままある。
必然的に予算委は、政治力学的に最上位の政治争点となるのです。
最上位の政治争点を、国会でやるのが予算委なのです。
日本国内では、予算は本年度内に決まる事が多いのですが、その理由は官僚が資料を作り直すのが大変だからと言われています。
ですから、予算がほぼ100%年度内に決まる事は、常々、日本が民主主義国家として体を成していない証拠だと馬鹿にされる一要素でもありました。
必然的に、予算を年度内に成立させるべきだという主張は、これまでの日本の歴史の中で、一切見られなかった主張です。
というか、そもそも日本の財政の設計からして、30日ルールなどで予算は年度内を超えても比較的早く決まるようになっています。
──暫定予算組んで少しだけ議論すりゃ終わるんだよ。
なんだ、お前ら本当に日本人か?
自己に自信の持ち難い世の中ですが、少し風が吹いたくらいで、ティッシュペーパーのように大空に吹き飛ばされるが如く、自身の意見を持てないようでは、最早生きづらくありませんか?
私はニュースを見てもあまり意味がないとは思っていましたが、万が一ここまで簡単に騙される人がいるなら、その人はニュースくらい見たほうが良いかもしれません。
毎年のようにやっているでしょう?
アメリカの予算が決まらない。
繋ぎ予算の期限が切れて債務危機だって。
あれ本年度の話じゃねえんだって、わかれよバカ。
アメリカの総人口は2026年3月時点で約3億4,850万人。
その中の1人として、来期予算が本年度で決まらなくてもブーブー言う人は最早居ません。
いつも通りの事だからです。
暫定予算が切れて、政府機関が一時凍結して、アメリカ人は、それでようやく文句を言うのです。
年度内に予算が成立しなかった程度の事で、国内最大の政治争点となる予算の議論を短縮放棄しろと言う人たちは良いですか?
参議院1日で通せって人は、国の形式も理解出来ない層で、葬儀で焼香をぶん投げても良いんだとか言ってるのと同然ですから。
もうね、はっきり、あなた方に言ってやります。
あなたはアメリカ総人口の約3億4,850万、つまりは億分の1を遥かに超えた、国の害にしかならない、死んだ方が良いバカだ。
恥ずかしいから死ね。
害にしかならないから死ね。
生きていたなら自分がバカだと自覚して口を開くな。
基礎が出来なすぎて、説明するのも恥ずかしい。
そんな正気を失った馬鹿が、何で政治なんかに興味を持つのか理解しかねる。
でもも糞もねえんだ、死ね。
そんなくだらねぇ事も解んねえんだから生きてても仕方ないだろう?
早く死ね。
はい、これで予算委の年度内成立なんて、そもそも必要性もなけりゃ議題にも上がらないんだという説明になりましたかと。
実はね、ここまでして、ようやく解りました、ありがとうございますという層は多いんです。
中途半端に優しく嗜めると、何故か怒って違うとか言って見当違いの事を言う層ばかりです。
それで私なんかは、言葉の暴力もついでに必要なんだろうなと思うのです。
今の時代でもね、必要なのかもしれませんね。




