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生け贄少女と見張り役

掲載日:2026/05/02

「ねぇルーク?いる?」

「いるぜ嬢ちゃん」


 分厚い鉄製の扉の先からルークの声が聞こえることに、私はホッと胸をなで下ろす。

 八歳のころから、この窓すらない部屋に閉じ込められた私には、外の様子を知る手段がない。床に刻まれた魔方陣のせいで、食べ物も水も摂取する必要が無いので、目の前の分厚い鉄製の扉は、かれこれ九年は動いている姿を見たことがない。怠け者にも程がある。

 部屋には、幾度となく読み込んだ山積みの本と、私の小さな体には分不相応の大きなベッドしか配置されておらず、ルークがいなければ暇で暇で仕方が無いのだ。


「今日はどんな天気?晴れ?雨?それとも岩でも降ってきた?」

「そんな異常気象に見舞われた日にゃ、仕事なんかばっくれてるよ」


 分厚い扉の向こうで、ルークがガハハと笑う。その会話のキャッチボールが、私はたまらなく嬉しい。


「ただそうだな――すこし不思議な天気だな。晴れているのに雨が降ってんだよなぁ。なんだか少し不気味な感じだ」


 私はルークの言葉を聞き、近くにあった本をパラパラとめくる。ここにある本は全て丸暗記しているが、癖のようなものだ。


「それはもしかして天気雨かしら!是非見てみたいわね!」

「天気雨、か。初めて聞く単語だな。さすが嬢ちゃんは物知りだ」

「本にはたくさんの知恵が書いてあるの。ルークもたくさん読めばいいわ!本によるとね、天気雨の日にウェザーダンジョンへ行くと、ボスからレアアイテムがドロップするそうよ!数時間透明化できるポーションや一撃だけどんな攻撃をも跳ね返せる鏡なんて物も入手できるみたい!あぁ、実物が見てみたいわ!」

「へーそうなのか。ウェザーダンジョンには何回か行った事あるけど、そんなもの出てきた試しがねーや。時間ができれば行ってみようかな。嬢ちゃんも……」


 ルークはしゃべっている途中で、言葉を止める。残念ながら私が一緒に外に出ることは生涯ない事を思い出したのだろう。

 ルークは小さく「すまない」という。相変わらず優しい見張り役だ。


「気にしてないわ。もう受け入れてるもの。――それより、ウェザーダンジョンに何回も行ったことがあるのね!ねぇ、ダンジョンのお話、聞かせて?魔物はどんな感じ?どんな苦労をしたの?誰とダンジョン攻略したの?」

「おや、嬢ちゃんの知りたがりに火が付いたな?じゃあそうだな。初めてウェザーダンジョンを攻略したときの話でもしようか。――あんときゃ九歳の頃だったかな」


 私はルークの語らいを、ベッドの上で膝を抱えながら聞く。

 この時間がたまらなく好きだ。ルークの紡ぐ言葉は、私を見たことが無い不思議な世界に連れて行ってくれる。あるときは池の主と格闘し、あるときはダンジョンで魔物をなぎ倒し、あるときは盗賊と剣を交える。私にはこれから絶対にできない経験だけれども、ルークの話を聞くと、まるで私がルークになって旅をしているようなそんな気持ちになる。

 あぁ、なんて楽しい人生なのかしら。


*****


 聖竜国はドラゴンを信仰する宗教国家だ。竜見山と呼ばれる山には一頭のドラゴンがいて、聖竜国の王族はそのドラゴンから加護を受けている。この国の王族達はドラゴンと契約を結んだのだ。

 契約内容はこうだ。加護を与える代わりに、十年に一度、魔力保有量の多い生娘を贄に捧げ得ること。この国はそうやって成り立っているのだ。

 国民もこれを知った上で見て見ぬふりをしている。王族がそろった戦争は常勝無敗、魔物も近寄らない安全な国。一人の犠牲で安寧な暮らしが十年確保されるのだ。ドラゴン様々というやつだ。


 当たり前だが、残念な事に生け贄に選ばれる者もいる。数年に一度抜き打ちで行われる魔力測定によって基準値を満たしている者は、八歳になると国の管理している施設に連れてこられる。そこで監禁生活を送ることになるのだ。

 そして俺の仕事は、その生け贄の一人を逃がさないようにすること、いわゆる見張り役だ。

 もともと収入の安定しない冒険者をやっていたが、現在は聖竜国に雇われ、見張り役の任についている。毎日給料がでるという甘い響きにホイホイつられたうちの一人だった。


 見張り役初日、役人に案内されたのは、鎖でがんじがらめにしてある鉄製の扉の前だった。俺の役目は交代制で扉の前に立つこと。禁止事項は生け贄と話す事だけ。それ以外は何をしても良いとの事だった。それだけ言うと、役人はどこかへ去って行く。何から何までガバガバだ。

 こんな簡単な制約すら守れないバカはそうそういない。そして俺は賢くはないがバカでもない。

 なんてしょーもない仕事なんだ。金が手に入り次第とっとと止めてやろう。

 俺は扉を背もたれにして地面に座り込む。


「だ、誰かそこにいるんですか?」

「……」

「あの、いるのでしたら、贅沢は言わないので、その、しゃべり相手になってくれませんか?」

「……いるぜ」


 前言撤回。どうやら俺はそうそういないバカのようだ。

 なんで声を出したかなんて分からない。気が付いたら俺は、返事をしてしまっていた。


「しゃ、しゃべった!……私が言うのもアレだけど、しゃべって大丈夫なの?仕事首にならない?」


 黙っておけば良いのにわざわざ忠告するなんて、嬢ちゃんもそうそういないバカの仲間だったようだ。

 俺は声を殺してクスクス笑う。


「いいんだよ。人に指図されるの嫌いなんでね」

「そうなのね。本で読んだわ。あなた反抗期ってやつね?」

「二十七で反抗期はかなりくる物があるな……反抗期じゃなくてだな、これは、あれだ、ひねくれ者って奴だ」

「そうなのね。でも私はあなたがひねくれ者で嬉しいわ!だって会話ができるんだもの!よろしくね、ひねくれ者の……何さん?」


 俺が言ったとはいえ、いきなりひねくれ者呼ばわり。でもなんだか嫌じゃない。

 思わず笑い声が漏れる。


「ルークだ。よろしくな嬢ちゃん」


 それが嬢ちゃんと始めて会話をした日の事だった。


 それから俺は毎日嬢ちゃんと会話した。嬢ちゃんは俺の話を、外の話をよく聞きたがった。同じ話でも何度も聞きたがった。嬢ちゃんはとても聞き上手で、俺もついいろいろな事をしゃべった。


「嬢ちゃんは将来どうしたいとかあるのか?」

「ドラゴンに食べられるけど?」

「あぁ、わりぃ言葉足らずだ。ドラゴンに食べられないでよくなったらどうしたい?」

「そうね。考えたこともなかったけど……外の世界を見て回りたいかしら」

「そうか……」


 外の世界を見て回りたいなんて、俺にはない発想だった。

 普段何も感慨深く感じない日常の風景でさえ、嬢ちゃんにとっては大切なものになるのだろう。なんだか少しうらやましいような気もする……いや十年も監禁された末、死ぬのが確定しているなんてうらやましくねぇな。嬢ちゃんに失礼だ。


「いいなそれ。今のうちに行きたいとことか決めとけよ。人生結構あっという間だぜ」

「……うん。そうだね。――ならもし自由になれたらさ、私と一緒に旅しよ!」

「もちろんだ。足ひっぱんじゃねーぞ」

「十年近く運動してない可憐な乙女に向かって言う台詞じゃないと思います!マイナス十点です!」


 そう言って嬢ちゃんは笑っていた。

 俺は口だけ笑った。


*****


 ゴロゴロバシャ!


 私は雷が好きだ。部屋の中にいても外を感じ取る事ができる数少ない物なのだ。好きにならない方がどうかしている。


「ねぇルーク?こんな日でも監視はしてるよね?」


 少し待ってもルークからの返事はない。普段ならこの時間は確実にいるのだけれど……

 扉の外にある鎖が何度も扉にぶつかる音が、部屋の中に響く。おそらく風もすごいのだろう。


「ルーク?本当にいないの?聞こえていないの?」


 普段よりも少し声を張り上げてみる。

 もしかしたら外の音が酷くて聞こえていないのかも。おそらくそうよね。もう仕事に飽きたから止めたなんてことないわよね。……ないわよね?


「ルーク!ルーク!聞こえてるなら返事してよ!」


 すると驚くことが起こる。

 あんなに頑なに口を閉ざしていた鉄製の扉が、キーッと音を立てて開いたのだ。


「え?」


 扉の先には見知らぬ男がいた。体格がよく、身長もかなりある。私が小さいとは言え、首を思いっきり上にしなければ顔が見えない。見上げた顔には耳元から口端にかけて右頬に大きな傷があり、ぎょろりと怖い。でも何故だろう。どこか親しみを感じる、そんな顔だった。

 あまりの事に声が出ない。本当であれば大声を出して誰か呼ぶべきなのかもしれないが、口に力が入らない。見張りのルークは何をやってるのよ!まさかすごい天気だからってサボったんじゃないでしょうね!


「よお嬢ちゃん。あんた結構可愛い顔してたんだな」


 聞き覚えがある声に(聞き覚えがある声なんて一つしかないのだけれど)、私は思わず目を見開く。


「ルーク!あなただったのね!あなた……思いのほか厳つい顔をしてるのね」

「厳つくて悪かったな!冒険者してる奴の中じゃ穏やかな方なんだよ!」


 ルークは「この傷がいけねえのか?」と右頬の傷をポリポリと掻く。

 ルークだと知って、厳つかった顔が、なんだか少し可愛く見えたのは内緒にしておこう。


 でもどうしてルークが扉を開けたの?……もしかして


「……もしかして今日が迎えの日?」


 私はおそるおそる聞く。


「いや迎えの日じゃないから安心して大丈夫だ。――今日は雷とか風とか音がすごいし、雨で視界もめちゃめちゃ悪いからな、少々開けてもばれねーかなって。まあ細けぇことは気にすんなよ。老けちまうぞ」


 ルークはそう言うとニカッと口を大きく広げて笑う。

 それって犯罪なんじゃ、という私の喉まで出かかった発言は、ルークの次の一言でゴキュッと飲み込まれる。


「それでさ、一緒に隣国のベルトン王国に行かねぇか?世界を見て回りたいって言ってたろ?今なら何とか脱出出来るかもしれねぇ」

「え!?」


 急な発言に私は驚くが、彼の真剣なまなざしを見て、その発言が冗談でないことを瞬時に理解した。

 ルークはまっすぐ私を見ながら手を伸ばしてくれた。ルークの手はゴツゴツしていて、私の手とは構造が全く違った。

 人の瞳ってこんなに美しいのね。私は何故かそんなことを思った。


 嬉しかった。真剣に私の事を考えてくれて、犯罪を犯してまで連れ去ってくれようとしたこと。とても嬉しかった。

 私には家族もいないし、この国に思い入れもない。それらも分かってくれての発言だろう。ルークなりに色々考えての決断だろう。

 その心が、本当に嬉しかった。でも


「……ごめんなさい。一緒にはいけない」

「そうか。変な提案してすまない」

「ううん、とても嬉しかった!ありがとう!今の乙女的にプラス百点だから!でも……私がいなくなっても他の人が贄になるから。――そんなことして苦しんで生きたいと、私は思わない」

「……そうか、嬢ちゃんらしいな」


 ルークはそう言うと、「急にすまなかったな。そろそろばれちゃ不味いから扉閉めるぜ」と言って、またニカッと笑うと、じゃあなと扉を閉めた。


 そしてそれ以降ルークは来なくなった。


*****


ガチャガチャ


 扉の向こうから久しぶりに音がしたかと思えば、鉄の扉が一年ぶりにキーッと開いた。


「ジェナ様。ご苦労様でした。これから最後のお勤めの時間です」 


 見知らぬ人が、始めて聞く声でそう言った。

 扉の向こうから、死の時間がやってきた。


 道中は意外と楽しかった。久しぶりに乗る馬車に、一面緑の草が波打つ景色や初めて見る動物、見る物全てが新しくて新鮮だった。

 森の奥深くに入ると、石で出来た大きな祭壇のような物が姿を現した。役人の指示通り、大きな石の上に座り、ジッとドラゴンを待つ。すると数刻後、空からすさまじく巨大な塊が降ってきた。見なくても分かる。ドラゴンだ。


『ほう、貴様が此度の贄か』


 本に書いてあったとおり、ドラゴンは脳に直接言語をたたきつけてきた。不思議な感覚だ。


「はい。私の体をお食べください」


 私は膝を折り曲げ地面に頭をつける。抵抗の意思がないことを示す体制だ。


『ふむ、もう食べられる準備が出来ていると』

「はい。覚悟は出来ております」

『そなたはやり残したことはないのか?』

「やり残したこと、ですか?」

『そうだ。一つや二つあるだろう?』


 なぜこのような事を聞いてくるのだろう?


「そうですね。――言われてみれば一つあります」

『何だ。言ってみよ』

「ある人と一緒に外の世界を旅して見たかったです」

『そうか。ならしてくるがよい』

「え!?いいんですか!?」


 え?どういうこと!?ドラゴンさんはもしかして良いドラゴンだったの!?聞いてた話と違いすぎる!


『好きにしろ。さっさと去れ。加護は変わらずつけといてやるから』

「え、あ、あの、えっと……ありがとうございます!」


 私はぺこりと頭を下げる。

 え!やった!今ルークさんどこにいるんだろう!早くルークさんに会いに行かなきゃ!どこに旅しに行こう!やっぱり北の氷の大地とか言ってもみたいよね!でも南の灼熱の地も捨てがたい!


「ありがとうございました!このご恩は一生忘れません!失礼します!」


 私はドラゴンさんに背を向け、元来た道を歩こうとする。

 馬車の車輪跡を通れば帰れるかな!なんだか体が軽いや!


『なぁんてな』


 突如背中に衝撃が走り、私は前にすっころんでしまう。地面との鋭い衝突。


『バカな奴だ!帰れるわけがないだろ!』


 痛い。体全体がしびれて動けない。

 どういうこと!?何が起きたの!?


『フフ、ハハハハ!バカな人間を騙すのは本当に楽しいなぁ。希望をちらつかせて一気に絶望にたたき落とす。その表情!たまらない!』


 ドラゴンは転げている私の顔をのぞき込んでケラケラ笑う。

 

 そうか、騙されたんだ。

 私はなんだか不甲斐なくて、やるせなくて、地面の土を思いっきり握りしめる。でもあまり力が入らない。今まで抑えていた涙が、だらだらと流れ落ちていく。

 ごめんなさいルーク。

 今私は、あの時誘いに乗らなかったことをとても後悔しています。こんな奴でごめんなさい。


「ドラゴンってのはどうも悪趣味らしいな」

『なんだお前?』


 聞き覚えのある声がする。


「いやいや、ドラゴンってのはもっと高貴な存在かと思ってたんだ。人間では手の届きようがない、生物としての頂点だと。だがどうだ。お前は人間よりも醜悪じゃねえか」

『な、なんだと!死にたいようだな!』


 間違いない。ルークの声だ。

 やめて。ルーク。ドラゴンを煽らないで、逃げて!

 そう叫びたいのに言葉が出てこない。


「ひえー怖いね。でもどうせお前の攻撃なんてたいしたこと無いんだろう?ドラゴンブレスなんかも打てなさそうだ」

『お前、本当に死にたいらしいな。俺のドラゴンブレスは数々のドラゴンを一撃で殺してきたんだ。――冥土の土産に見せてやろう。そして死後の世界で、口がさけるまで俺の武勇伝を口伝するんだな!』


 ドラゴンが脳内でそう叫ぶと、辺りがどんどん真っ白な光で覆われていく。

 私は残っている体力を使い、何とかルークの方に顔をやる。

 久しぶりに見たルークは、変わらない厳つい顔をして、上を向いて飛び立っているのであろうドラゴンを睨みつけている。


「ルーク、逃げて」


 何とかひねり出した小さな声は彼に届いただろうか。

 空から明るい塊がやってきて、ルークを、私たちがいる一帯を飲み込んでいく。私はそっと目を閉じる。

 ごめんなさいルーク。巻き込んでしまって。でも来てくれてとても嬉しかったわ。ありがとう。乙女的にプラス百万点よ。本当にありがとう。

 にしてもドラゴンブレス、痛くないわね。強すぎて痛みすら感じないのかしら。だとしたら嬉しい誤算ね。

 ……あれ、長くない!?


 私はそっと目を開ける。そこにはドラゴンブレスによって焦土と化した光景……ではなく、ルークがドラゴンブレスをはじき返している光景だった。

 ――どゆこと!?


 さらによく見るとルークの持っている鏡のような物がドラゴンブレスをはじき返してるらしい。あれってもしかして、……一撃だけどんな攻撃をも跳ね返せる鏡じゃない!

 鏡はブレスをはじき返し終わると、粉々になって砕け散る。それとほぼ同時に、ドシンッという音と共に、空からあのドラゴンが墜落してきた。地面が揺れ、砂ぼこりがすごい勢いで押し寄せてくる。私は思わず顔を背ける。


「嬢ちゃん大丈夫か!」


 いつの間にかルークが私の元に駆け寄ってきていた。


「痛そうな傷だ。応急で包帯巻くからまっとけ」


 ルークは懐から何やら白い巻物を取り出し、私の傷口にまき始める。


「助けてくれてありがとう。……ルークはどうして助けに来てくれたの?私、一回断っちゃったのに」

「うーん。なんとなく」


 ルークは素っ気なくそう答える。


「な、なんとなくって!死んでたかもしれないのに!――鏡で跳ね返せない可能性もあったじゃん!ドラゴンが死なない可能性もあったじゃん!なんでそんな……」

「……まあ強いて言うなら、嬢ちゃんと旅したかったからかな」


 ルークはゆっくりとそう言った。


「いったん包帯巻き終わり!じゃあさ、今度こそいいか?……俺と一緒に世界を旅しないか?」


 彼の瞳は、昔と変わらずとても美しかった。

 私はそんな彼の瞳がとても好きになった。


「もちろんです!よろしくお願いします!」

最後まで読んでいただきありがとうございます!少しでも面白いと思ってくださったら、ブックマークと下の☆で評価をしてくださると嬉しいです!

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