当たり前のように無投票当選するやつが嫌いだ
掲載日:2026/06/23
選挙などで無投票当選というものがある。
選挙において立候補の届出者数が定数以下となった場合に、投票が行われずに候補者全員が当選させるものをいう
英語では、競争・競合のない選挙とという意味合いで使われる。はたして意味のない選挙など存在するのか。
人口減少などで市町村単位では立候補者が1人のみという構図が発生する。
立候補する人がいなければ成り立たないが確実に当選させるのはやはり間違えた考えだと私は思う。
市町村の首長選や議員選で集会 酒の席などに参加して盛り上げるだけの人
あまり政治に関わりない方やただ候補者の職場の関係だったり近所に住んでいたりして立候補する。理由はさまざまだ。
選挙はそのレベルにかかわらず、地縁血縁、友人知人を総動員するのは今も昔も変わらない。それがなんとも人間くさくて少し嫌だ。仲間内だけの話でなにも考えてないようにみえるからだろう。
それでも町内ヲタクよくしてくれようとしている意識があればそれでよい。
地縁血縁だからと仕方なく立候補してさぞ、当たり前のように当選したような顔でみつめてくるあの態度に1番イラッとくる。




