↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

泉鏡花作品 現代語訳・リライト

泉鏡花『神鑿』 現代語訳

作者:らいどん
最終エピソード掲載日:2024/01/24
『神鑿(しんさく)』は明治四十二年(1909年)九月に発表された中編。数ある鏡花作品のなかでも、とりわけファンタジー色の濃い傑作です。
 古城の濠(ほり)で燃えるからくり船、謎を秘めた妖(あや)しい美女の人形、沼に映しだされる折檻(せっかん)の場、深夜に行進する案山子(かかし)の群、美女と怪僧の双六(すごろく)対決……。盛りだくさんの怪奇な趣向に加えて、現代のエンタメ小説にも通じる斬新な仕掛けがほどこされた物語は、最後のページをめくるまで気が抜けない。
 短めの長編ともいえるほどの長さですが、読了後の充実感は『高野聖』を越えるかも。
朱鷺船
2024/01/24 18:56 (改)
雪枝、菊松
2024/01/24 18:56 (改)
技芸天
2024/01/24 18:57 (改)
采
2024/01/24 18:58 (改)
谺
2024/01/24 18:59 (改)
城ヶ沼
2024/01/24 19:00 (改)
雲の声
2024/01/24 19:01 (改)
誂え物
2024/01/24 19:01 (改)
祠
2024/01/24 19:02 (改)
供揃え
2024/01/24 19:03 (改)
バサリ
2024/01/24 19:04 (改)
天守の下
2024/01/24 19:04 (改)
双六盤
2024/01/24 19:05 (改)
人さし指
2024/01/24 19:05 (改)
四五六谷
2024/01/24 19:06 (改)
獅子の頭
2024/01/24 19:07 (改)
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。