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あの連れ去り事件から1か月もう絶対に警視庁に行かないと思っていた

その時だった

玄関のチャイムが鳴った

「やぁ陸君ぜんぜん警視庁に来ないから来ちゃったよ」

うわぁ最悪

そうこいつは署長の側近である

「人違いです」

勢いよく扉を閉めた

ついでに鍵も

しかし大家から鍵をもらってきてあけられた

「なんで扉閉めるんだよ」

悲しそうに言ってきた

「何で来たんですか」

「そりゃだって全然顔出さないから」

だってあんなところにもう行くかよ

「用件がないなら帰ってください」

「ひどいな~まあちゃんと用件話すね」

「北山陸殿あなたを対スターニック通称STKの課長に命じる」

「えぇーーーーーーーーーーーー」

「ふざけんなよしかもまだ未成年だししかも強制じゃないだろう」

冗談じゃないそんなもんやってられるか

「残念ながら強制です、あと年齢なら天皇陛下が認めたのでそこんとこは大丈夫です」

「あとついでに車にも乗れます講習を受ければ」

やるよね~とゆう目で見てくる

「わかりましたやります」

もう何言ってもダメだろと観念したのか素直に答えた

「よしじゃ行こうか」

「どこに?」

「講習所」

楽しそうに言う

「いやまだ講習を受けるとはいってな」

「いいからいいから」

と無理やり車に乗せられる

しばらくして

「よし着いたぞ」

「ここは、自動車教習所?」

「そうだ」

「なぜに?」

「なぜってこれから車の免許を取ってもらうからな」

頭の上にはハテナマークでいっぱいだった

「たしかにそんなようなこと言ってましたけど」

「いったろこれから一ヶ月間通ってもらうからよろしく」

「ちくしょー」


一ヶ月後


「ふぅやっととれたこれまで長かったからなぁ~」

と出口を出るとクラッカーの音がした

「陸くんおめでとう」

「あ、ありがとうごうざいます」

「それでは君にあげる車だよ」

そこには青色の普通車があった

「この車はスバルのレガシィだよ」

中には無線機、マイク、パトカーのサイレン鳴らすやつといろいろあった

「こ、これは」

「これはこんどから君のだよ」

「おー」

「すごいだろ、新しく買ったんだ」

「僕のためにですか、有難うございます」

なんだかこの人たちがいい人に見えてきた

まあもとからいい人なんだろうけど

「さあそれでは乗って」

「どこに行くんですか?」

「どこって陸君の家だよ」

「まあそうだよな」

どうやらお母さんには話はつけていたらしい


家着


「いいこと教えてやろう机の引き出し開けてみん」

「こ、これは!」

「すごいだろう机から警視庁の地下一階につながってるんだ」

「まさにドラ○モンではないか」

「まあね実は署長がド○エモン好きなんだ」

「くぐってみん」

おーお

そこにはいろいろなものがあった無線機など

「おぉ晴香も来てたのか」

「まあね」

「じゃ私はこれであぁそうだ学校のほうにはいってあるから」

行ってしまった

「どうするこれから」

「そうね~まず日課作ろうよ」

「おっけ~」

できたのがこれだ


7時~16時まで学校(緊急時には対応する)


16時30~23時まで車でのパトロール

以上

「なかなかの重労働だな」

「しょうがないでしょう」

「まあな」

「次はなにしようかしら」

「パトロールするか」

「そうね」

「これを装備すればいいのか?」

「らしいよ」

そこには警棒、手錠、無線機、警察手帳、が置いてあった

準備し終わると

「どっち運転する?」

じゃんけんで晴香が運転になった

お~いそんなんでいいのか

申し遅れました私警視庁署長の竹城大樹といいます

「まったく平和すぎて暇だ」

「そんなこと言わないの平和が一番」

とそこに無線が入ってきた

『至急、至急世田谷区で死体発見ST事件かと思われる至急現場に急行せよ』

「STK八王子より現場へ]

『警視庁了解』

「ニュースでは全然流れてなかったけどこんなに多いなんて」

「まあな」

サイレンを鳴らす

【緊急車両通ります道を開けてください】

とマイクで言う


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

次回めっちゃ事件に遭遇します

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

読んでいただきありがとうございました

誤字等ありましたら教えっていただけるとありがたいです

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