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2020年、スターニックと呼ばれた悪高い組織がいた通称STと呼ばれている
だがその正体はいまだわかっていない
だがしかし対スターニック部隊が結成された通称STKと呼ばれている
その中には学生、サラリーマンなどもいる
話は約1年前までさかのぼる
キーンコーンカーンコーン 授業の終わりを知らせるチャイムが鳴る
「ふーやっと終わったか」
眠そうな声で言う
「こら陸また寝てたでしょう」
ある女の子が話しかけてきた
「うっせぇないいだろ別にばれてなかったし」
すかさずまだ嫌味を言う
「いいよな晴香みたいな優等生は」
陸と呼ばれたひとは反論する
そう、こいつは北山陸、時期にSTKのリーダーになっる男だ
おいおいこんなんで大丈夫なのか
僕はだれかって、まあ時期にわかるさ
「あなただってやろと思えば出来るのよ」
この人の名前は李家晴香
陸との昔からの幼馴染だ
時期にSTKになるメンバーの一人副リーダーを時期にやることになる
「まあいいや終わったし帰ろう」
そういって帰ろうとすると
「ちょっとまちなさいよ」
そういって晴香がついてくる
「いやだね」
といって走りながら去っていく
後ろのほうでなんか言っているがきにしないで走っていく
家に帰る途中に話声が聞こえてきた
「ねぇ知ってるまたバラバラ殺人が起きたらしいよ」
「あぁそれね知ってるまたスターニックの仕業かしらね~怖くて寝れないわ」
ここ最近バラバラ殺人が三日に一回起きている
少し前にスターニックの犯行声明が動画に上がっていた
犯行声明の内容はこうだ
全人類につぐ
今日中に10億用意しろさもなくば全人類が滅びるだろう
スターニック
という犯行声明を警察はいたずらかと思いほおっておいたらしい
その結果がこうである
「ねぇ陸聞いた?また出たらしいよ」
話し声を聞いていた晴香がいった
「らしいな」
と陸はなんとなく返した
「世の中物騒になったわね」
まったくだいったいいつ狙われるかわからない
その恐怖の中にわれわれはいる
夜は絶対に出歩くなと学校の先生や親からも言われている
なのでホームレスなどが狙われやすいのだ
「まったくいつになったら平和が戻るのかしらね」
晴香がそうつぶやく
この世に平和などないのだ
そう思いながら陸は歩きつずける
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次回、いよいよSTKにはいります
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読んでいただきありがとうございました
この話は主人公がスターニックを追い詰めていくとゆう小説です
今のところは主人公にピンチになるとゆうシナリオは考えてないので
こうしてほしいなどあったら感想に記入してもらいたいです