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ダンジョンタウン  作者: 京海道
第三章:大樹の街
31/46

第30話 それぞれの路

「さ、忘れ物はないわね?」


 クレバシとパメラが杯を交わした翌日。


 時刻は既に正午に差し掛かろうという頃合いである。契約の満了にもとづき、タヌライたちはこの場で護衛隊の任から外れることとなった。この数日、世話になった組合の長や同業者たちに、パメラ達を連れて朝から挨拶周りをしていたのもようやく落ち着き、最後に一っ風呂だけ浴びた。


 挨拶回りは大事だ。今回、仕事を共にした人との最後の印象に繋がるし、また次回以降もどこかの組合に世話になることだろう。その時、同業者たちにもい印象を持たれるように、また一緒に組めて嬉しいと言ってもらえるように、なるべく、こういった挨拶回りは欠かしてはいけない。


 そして各々が荷物を持って大樹の町の入り口に集合し、いざさらばと、いよいよこの町を離れる時が来た。どうやって帰るのか、などと聞いてもクレバシは教えてくれなかった。ニマァ、と意地悪な笑みを浮かべるだけで、具体的な帰る方法を口にはしてくれなかった。


 まさか、元来た道を歩いて帰るつもりだろうか。あれだけ大きな商隊キャラバンに参加しても、寝心地は悪く、食料は見る見る減っていったというのに、たった四人で帰れるものだろうか。そんなパメラの不安が、見ていても通じるようなほど、彼女はクレバシをいぶかしんでいた。


「すまない、その前に一つだけ良いだろうか」


 へらへらとクレバシが笑い、パメラがじとぉ……っと睨みつけている中で言葉を発したのは、テットであった。


 唇を固く結び、真っすぐにクレバシとパメラを見るテット。タヌライは不安そうに彼の顔を見ていたが、やがてゆっくりと仲間たちを見回していたテットと目が合うと、彼は脱力した、しかし、決して弱々しいわけではない笑みを浮かべて、タヌライに微笑んだ。


 そして、ついにその言葉を口にする。


「オレは、この旅をもって故郷へと帰る」


        ○


 その夜、テットが口にした言葉は、タヌライを驚かせるものではなかった。だが、彼がその言葉を口にしたことに、どれほどの想いが、苦悩が、思案があったか、おもんぱかれないほどタヌライも彼が解らぬわけではなかった。


 この数日、いや、塔に入る前からずっと彼は姉さま、姉さま、とパメラにべったりであった。彼がどれほどパメラを敬愛しているかなど、十分に伝わっている。タヌライだって同じ姉がいる身だ、尊敬する姉や兄を持つ人の気持ちは、痛いほど伝わる。


 それだけに、パメラとクレバシが杯を交わす部屋の外で、テットがタヌライに打ち明けた正直な気持ちは、きっと、口になんかしたくなかっただろう。


「……一応、理由を聞いてもいいかな?」


 残酷なことだ。


 理由なんて、聞くまでもない。あれほど姉を連れ戻したいと言っていた彼が、故郷を離れた姉を追って自分も故郷を飛び出した彼が、それを諦めて帰るだなんて、どれほどの覚悟か、どうしてそこに至ったか、嫌でも想像がつく。


 それでも、言わせなければいけない。


 彼のために。己の決意を形にさせるために。


 テットもその心を理解しているのか、苦しそうに俯き、顔にしわを寄せて、ぽつり、ぽつり、と呟く。


「今回の旅で、オレは己の浅さを知った。何もできない自分自身を、如何いかに姉さまに甘えていたのかを、よく思い知った。同時に、姉さまの強さを。魔力だけじゃない、これほどの旅を続けても一切ぶれることのない、心の強さを」


 タヌライは、耳をませ、テットの言葉を待つ。


「正直言うと、オレは見下していた。侮っていた。人々の強さ。心も、肉体も。知っての通り、オレたちは貴族の生まれだ。生まれながらにオレたちは他者より良い物を食べ、しっかりとした教育を受け、先祖代々受け継いできた特別な血を引き、全てにおいて人よりも優れた者として生き、そして死ぬ。そういうものだと教わったし、そういうものだと思っていた」


 貴族ならばよくある考えだ。彼らは根本からして、貴族以上とそれ以下を同一の生物として見ていなかった。特に、エルフの国であればなおさらその思想は強いだろう。そういう伝統的な文化があることはタヌライも知っているから、今さら彼らを否定しはしまい。


「だが現実は違った。彼らも強く、確かな考えと精神の元、それぞれがそれぞれの立場で考え、生き、強くあろうとしている。どんな環境にも負けまいと、日々を懸命に生きている。オレはそんなことすらわかっていなかった。姉さまは、ちゃんと理解していたんだ」


 そうだ。そこがテットとパメラの、最も大きな相違点そういてんだ。テットは貴族特有の考えに縛られ、逆にパメラは驚くほど多くの物事、人々を柔軟な目線で視ている。見ようとしている。一人一人の命に、背景を見出している。だから、貴族の持つ傲慢ごうまんな気配を彼女は最初から持ち合わせていなかった。人に対して、その社会性と生き方に敬意を払っているのだ。


「オレはマクロ的視点でしか物事を見ていなかった。平民は平民と、一括ひとくくりにしていた。こうして口を開くだけでも、恥を積み重ねているという自覚が生まれるくらいには、この旅でオレは姉さまが見ているミクロ的な視点を持つことが出来たと思う」


「……パメラと、同じだね」


「いや、まだまだだ。今オレが視ているものだって、姉さまからしたら随分と浅いだろう。表面的にしか、きっと理解はしていない」


 自嘲じちょう気味に、彼は自分自身を鼻で笑った。その心を認めることがどれほど苦しいことなのか、タヌライだって理解は出来た。


「この旅で、オレは何もできなかった。姉さまは役割を果たしていたが、いや、仮に蘇生術を使えなかったとしても、姉さまは姉さまが出来ることを探し、見つけ、今と変わらず懸命におこなっていただろう。だが、オレはどうだ。鍛え上げた探索者たちの中で人一倍何も出来ることは無く、日々、歯を噛みしめながら必死に耐えるだけが精一杯だった。姉さまのように先を見て、前に進めてなどいなかった。オレは進んでなどいない。置いて行かれまいと、ただ必死にしがみついていただけで、自分自身の足で前に進めてはいなかった。誇り高きクロエルドの長子ちょうしでありながらだ!」


 堪えていたものが、口に出して溢れたのだろう。せきを切ったのだろう。ゆっくりと話していた言葉が、しっかりと話していた言葉が、徐々に震え、にじみ、早まりながら、テットは己の苦悩を口にする。


 拳を痛いほど握り、乱れる呼吸を必死に整えようとするが、もう止まらない。彼の苦しみ、悔しさ、理想と現実とのギャップ、自分自身への落胆。もう耐えきれない。ずっと耐えていたものが、今溢れ出した。


 テットは、大粒の涙を零しながら、言う。


「オレは、怖い……もう、先へ進めない……進みたく、ない……っ」


「テット君……」


 その心を認められない人がどれほどいるか。


 自分の心の限界を見切れず、無理して進み、二度と帰らなかった人がどれほどいたか。


 彼は、この旅でその弱さを直視し、認めるという強さを得たのだ。


「無様だ……公爵家のオレが、こんな恥知らずで、もの知らずで、臆病だった……何もできない自分が、これ以上ここに留まっても、足を引っ張るだけなのに、オレは姉さまの力になれるなんて、自惚うぬぼれていたことが、恥ずかしい……お前たちを見下していたことが、恥ずかしい……」


「……誰だって、そう思う時はあるさ」


 タヌライにも、覚えがないと言えば嘘になる。


 生まれつき人より恵まれた肉体。この塔に来るまでに限界まで鍛えたと思っていた。事実、他の探索者よりも強いという自負はあるし、来たばかりの頃はそのことに胡坐あぐらいて、少しばかり優越感に浸っていた時期もあった。現実は、自分より戦闘能力が劣る人たちに数えきれないほど助けられ、教えられ、逆に足を引っ張ることの方が、ずっと多かった。


 だから、テットの気持ちは、わかる。痛いほど、わかる。


「きっとオレが足を止めても、姉さまは先へ行く。オレがすがる言葉を聞いても、悲しそうにしながら、オレをなだめる言葉を投げかけながら、それでもオレを置いて行くだろう。姉さまの眼にはオレだけではない。遠く離れた故郷の人々が映っている。オレ一人のワガママのために、足を止めるわけにはいかない」


 そうだ。パメラは幾度も口にしていた。故郷を救うために立ち上がり、進むのだと。


「オレは、姉さまに、弟を切り捨てるという選択をさせたくない。これ以上、邪魔をしたくない。そして、オレがこの塔に挑み続けても、姉さまの心に傷をつけることしか出来ないだろう」


 だから、ここが引き際なのだと。


 命を落とし、帰れなくなる前に、テットは自らダンジョンタウンを去って、故郷へ帰るのだと、そう言うのだ。


「この旅を共にした人々のおかげで、オレは視野が広くなった。人々の心を感じられるようになった。そこにある確かな熱を、この身で……今のオレなら、もう少ししっかり、領民と臣下とも向き合えるかもしれない。オレはオレのやれること、やるべきことを果たし、姉さまとは違う方向でフランカ王国を守ろうと思う」


 力が無く、心が弱く、塔を進む強さが無くても、彼は貴族だ。貴族の男だ。彼には彼なりの強さがある。それは塔を攻略することでは得られない、また別の強さ。


 その瞳の強さ。真っすぐ相手を見返し、その瞳の奥に弱き人々を守ろうとする意志。まだその光は小さくとも、確かに生まれたその光は、なるほど、パメラによく似ていた。


「……タヌライ。一つだけ、聞かせてくれ」


「ボクに答えられることなら、なんでも」


 望む答えが出せるかわからないが、多くを知っているわけではないが、タヌライは真摯しんしに答えることを約束する。テットは、頷いた。


「姉さまの力は、この塔で通じるのか? この先を進める強さが、姉さまにはあるのか?」


 それはつまり、これが今生こんじょうの別れになるのか、という不安である。何を言ってもきっとパメラは進むだろうし、テットも、もう無理に引き留めることは無いだろう。互いに、最後になるかもしれない別れに、覚悟を決めるだけだろう。


 だから、タヌライは正直に言う。


「はっきり言って、分からない」


「分からない……?」


「うん。肉体の強さで言うなら、きっと数年でクレバシには追いつくよ。特に回復の技術に関しては、下手したら誰も追いつけないレベルまで育つかもしれない。鍛えたら、そう簡単に魔物や人に負けることは無いと思う。でも、それだけだ。どこまで限界まで鍛えても、この塔の中で待ち受ける、様々な環境を乗り越える力は、肉体の強さ一つじゃどうしようもない」


 それはタヌライが、幾度も感じたことだ。強くなっても強くなっても、何度も命を落とした。力不足を痛感した。力だけではどうしようもない現実に、何度も直視した。


「テット君。ボクらは、前のパーティが解散する直前に第七層に足を踏み込んだ。少しの調査をして撤退したけど、ボクらは確かに七層に入った。ボクらの強さは、間違いなくこのダンジョンタウンで一番だった、はずなんだ」


 だが、それでも。


「ボクらが第六層の攻略に掛けた時間は一年以上だ。たった一つの階層のために、何度も尻尾をいて逃げては、少し進めて、また撤退てったいした。少しずつ、少しずつ、探索範囲を広げながら、時々はそれが間違っていることに気づけなかったり。戦闘能力だけじゃない、全てがボクたちと同等以上に優れた仲間たちが二十人近くいたのに、ほとんどがその一年で命を落とした。七層に辿り着いたのは、ボクたちを含んでも十人にすら届かなかったんだ」


 今でも思い出せる、あの苦痛の日々。前を進むことさえ億劫おっくうになって、みんなの足が止まった日々。六層以上は蘇生が出来ないという噂が真実であったと知った時の、みんなの絶望。忘れられるはずがない。


「パメラが探索者として、彼女らと同じか、それ以上に育つかはボクには分からない。出来る限りのことはするけど、本当に塔を攻略するつもりなら、六層以上に進む気持ちがあり続けるなら、顔を見るのは明日が最期さいごかもしれない」


 だから、はっきり言う。テットが答えを求めている疑問に、臆さず、隠さず、正面からはっきりと。


「……そうか」


 テットは、今にもまた泣きじゃくりそうなほど、重く、引きった声を零した。


「……ありがとう、タヌライ。姉さまを、頼む」


 そう言い残すと、彼は部屋へと戻って行った。


 タヌライに、頭を下げてから。


        ○


 あれからわずか一晩。どれほどの不安が彼を襲ったのか、タヌライにはわからないことだ。自分はクレバシと最期を共にする覚悟で進んでいるが、彼は違う。二度と尊敬する姉に会えなくなるかもしれない。その覚悟を、たった一晩で固めなければならなかったからだ。


「クレバシ、タヌライ。本当に世話になった。ありがとう、お前たちのおかげで、オレは大きな学びを得た。姉さま、オレは国に戻り、オレのやり方で民を守るため、尽力することを誓います」


「テ、テット……っ」


 その言葉に、彼がどれほどの気持ちでこの朝にのぞんだか、パメラも察したようだ。目じりに涙を浮かべながら、喉奥から零れそうになる言葉を懸命に飲み込んでいる。


「姉さま。オレは誰よりも姉さまを誇りに思っています。貴女の弟に生まれてよかった。小さなころから、姉さまはオレの目標だった。憧れだった。姉さまの真似ばかりして、怒られたこともたくさんあった。姉さまと共に在った日々全てが、オレの宝物です」


「……えぇ、私もよ。テット。私の可愛い、最愛の弟。貴方が生まれてきてから、私は姉になった。貴方に恥じぬ生き方をせねばと、己を律して、尊敬されるべき姉として私は生きて来たわ。貴方が、大事だから」


 テットの前には、常にパメラがあった。


 パメラの後ろには、いつもテットがあった。


 それが姉弟だ。互いに一生追いつけぬ追いかけっこをして、姉は弟を導いて、弟は姉に追いつこうと懸命に進み続けた。


「……姉さま」


 だが、ついに別れ道が現れた。ここで離れたら、二度と再会出来ぬかもしれない、大きな別れ道が現れて、姉弟は今、その岐路に立つ。ここが、最後かもしれない、それぞれの道。


「……オレは、貴女が誇りに思える貴族になる。民の幸せと生活を守れる男になってみせる。姉さまに敬意を払えど、もう後ろ髪を引かれ、振り返り続けるような、情けない男になることは無いでしょう」


「……えぇ。それでいいのよ、テット。貴方は男。やがて妻を迎え、フランカの領地を治める、クロエルドの長男。成すべきことを成しなさい」


「……はい」


 パメラは前に踏み出し、テットを抱き締めた。二人の最後の抱擁ほうよう。家族との、永遠の別れになるかもしれない。


「立派になったわね、テット。とても強くなったわ」


「……姉さまのように、なりたかったから」


「……ふふっ。見たかったな。貴方が愛する人を迎えて、結婚式を挙げるところ」


 その頃には、きっとパメラはいないかもしれないから。


「でもね、テット。私だってこの地で命を捨てる気なんてないわ。聖冠グランド・クラウンはあくまでも手段。フランカ王国を救う手段の一つに過ぎないのです。きっと、帰って見せるわ」


「お待ちしています。何十年でも、何百年でも、何千年でも。オレは、姉さまを信じ、想い続ける。だが、その思いに縛られることは無いと、約束、します……っ」


「良い子よ、テット」


 声を押し殺し、涙を押し殺し、二人は、別れの抱擁を終わらせた。


 きっと、声を上げて泣きたいはずだ。さよならなんて、口にしたくないはずだ。それでも今、別れの時の中で二人はお互いの存在を確かめ合う。大切な弟、敬愛する姉。その存在を、確かに心に刻んで。


「……二人とも、準備は良い?」


 最後に、クレバシが確認を取る。この言葉に承諾しょうだくすれば、それが別離の時だ。


 パメラは、強く頷く。


 テットは。


「タヌライ、クレバシ。姉さまを、よろしく頼む」


 頭を下げ、願った。どうか、一日でも長く、姉が壮健であることを。


「じゃあ、帰りましょう」


 クレバシはパイプをくゆらせて、ゆっくりと吐いた煙が大きな木のうろにまとわりつき、円を描いた。すると洞の先には外の光景が広がる。少しの間なのに、なんだか久しぶりな気がする、ダンジョンタウンの光景が。


「ここを潜ったら外に出られるわ。準備が出来たら進みなさい」


 クレバシからの、最後の言葉。


 最初に足を踏み出したのは、テットだ。真っ先に穴の中に入ると、その瞬間、彼はダンジョンタウンの中央区に戻った。たくさんの人が行き交う、賑やかな街並み。種族もなにも関係なく、誰もが平等に生きる、不思議な街。


 次いで、パメラ。そしてタヌライとクレバシが煙の穴を潜ると、たちまち穴は消えてしまう。それはつまり、この旅の終わりを示すことでもあった。


「姉さま。オレは伯爵の家に向かって、従者たちを連れて引き上げます。ここで、お別れです」


「……ええ、そうね。みんなにはわがままを言ってしまったわ」


「彼らには、オレから謝礼を出しましょう」


「お願いね」


「姉さま……」


 互いに、別れを惜しむように。言葉が切れることを、恐れるように。


 けれど、離れなければならない。


「さらばです、姉さま……どうか、お元気で」


「さようなら、テット。強い男になるのですよ」


 最後の言葉を交わし、テットは背を向けて歩いた。パメラはその頼もしく、少しばかり大きくなった気がする背中を見つめ、見送った。姿が見えなくなるまで、涙を流すわけにはいかない。


 やがて、大人へと向かっていく少年は、足を止めることなく大きな涙を流しながら声を必死に押し殺して進み。


 離れて行った弟が見えなくなった女は、滂沱ぼうだの涙を流して、顔を手で覆って泣いた。


 いつか再会できる日を夢見て、それぞれの路へ、それぞれの使命を抱いて、進み始めた。

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