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最終電車が通りすぎた後の無人駅。  作者: 若鷹トラッカー
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高校時代 塩山百合華 その1

最初の車両に乗るとアナウンスが聞こえてきた。


「本日のご乗車誠に有難うございます。この電車は特別急行時空です次の駅は塩山百合華 塩山百合華です。」


俺は思った。最初はユリかぁ……懐かしいな。


そう思った瞬間景色が変わった。

そう高校時代にタイムスリップしたのだ!


気がつくと懐かしいガソリンスタンドのバイトの控え室やった。


おーい矢沢休憩終わりやぞ?働け!

先輩の中林さんにどやされた。

俺は外に出てバイトに戻った!

いらっしゃいませーー‼︎……

タイムスリップってバイトもあるんかーーい‼︎


バイトが終わると携帯を見たら昔のボーダフォンの携帯だった!時代を感じる!

不在一件 那須岡 類似

なんだ着信は類似か。折り返す。

掛けると類似が出た。お疲れ様矢沢。

おぅ!類似どないした?

矢沢明日の夜暇?

明日は午前中からヤ●トでバイトやけど夕方までよ?


明日の夜家族でバーベキューするんやけど母ちゃんが矢沢も誘えってさ!バーベキューする前に久々にセッションしよう。


オーケー!俺がドラムで良いんよな?


うん!俺はギター弾くわ!曲のリストは矢沢に任すから!


オーケーCD持ってくるよ!邦楽と洋楽ミックスでええな?激しめのやつとスロー混ぜるけど腹が減るぐらいのリストは作るわ!


了解!頼むよ楽しみにしとるな‼︎


オーケー俺もバイト片付けたら速攻で行くな!じゃあまた明日‼︎

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