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ざわめく!  作者:
1/1

ディズニーランド連れていって

初投稿です。


眠れなくてYahoo!で『小籠包』と調べようとしたら奇跡。ここまでやってこれました。


ラジオ局で働く人達のストーリー。

しかしラジオはしない。今日はしない。うん。


登場生き物

*紅亜 太郎べにあたろう

 とっても元気な男の子。苦手教科は音楽しかないんだって!でもスーパー苦手人生おわり教科はもっと多いみたい。わお!

*相模 二子さがみにこ

 一言でいうと、マフィアのボスだよ!そして女なんだよ!

*単細胞生物

 この物語では、人間として登場するよ!調べて自由研究にして提出だ!夏の声が聞こえる!!!!

*煮干し(小魚)

 可哀想なお魚さん


「おぇッブボ...ゲハッ」

 正面にマイクを挟んでそのむこう。

「ン~ドゥンッパン!ドゥンドゥンパッ!」

⇧紅亜式マイクテスト、真似するなよ!

 なるほど、今日も奴は絶好調のご様子だ。

 あ~うっとうし

 視界に入る、嫌でも入ってきやがる

 見慣れた奴の嫉ましい顔面。童顔の目の下とあごにホクロ、なんか普通の黒髪、『この世のすべてはゴミであるーただし僕だけが人間であることを許されているであるー』...てきな目。

「チキチキチキチェケラッ......オーイー何見てんだよー相模、わあ恥ずかしッキャア僕の顔に煮干しついてる!?そうなんだろ?とってとってー」

ウザイ。容赦ねえな。

「チェッ煮干しとお前のせいでマイクテスト中断しちゃったよ!あぁ~もうどうしてくれんだ!ディズニーランド連れてってくれないのか!えぇ!?」

...しょうがない。今日もいっちょやりますか。

「...紅亜、じぃっとしてろよ?」

「え?なにゆえに?さては解剖...僕を解剖しようなんて考えてないか!?」

「それもいいかもな」

ガバッ...!私の手はすでにマイクを握ってあり、止められることは不可能。マイクはそのまま奴の鼻に振り下ろされた

「ただただ死んで灰になるよりは...医学の発展に己を捧げるほうが?」


キイィィイイイイイイイイイイイイイイン


ノイズが走る。

「ヤッタ、しんだか!」

...!?ち、がう...この感触........

「バーカバーカそいつは罠だ!僕の化身だ!まあいわゆる人形なんだよ」

「はあ!?ふざけんなってかお前本体どこ行きやがった!!」

目の前にあるのは無残な姿になってしまった、いや、した奴の化身らしきモノ。

「うぃ~見えないのか?wwテラワロス~ワロえるけど僕の化身わた出ちゃってんじゃん!それ親戚のおじちゃんからいただいたやつだぞ!なんか...残念なかんじにしてくれやがって!クソ野郎!」

「...こんなんいつもらったんだよ」

「大学の入学いわ...『大丈夫かお前の親族』

このままじゃらちがあかない、スタッフももう来るだろう時間帯だ。

「もうでてきてもいいんじゃねーか?オイ!!」

...返事ナシ。奴は明らかになにかを隠しているとみた。

辺りを見回す。奴は単細胞のなかでも下のほうにランクインするほどの馬鹿だ。そんな手間のこんだことはしないはず、...そういえばなんでこの部屋のドアは堂々と開いているんだ、奴がこの部屋から出たとしても声がこんなはっきり聞こえるか?

...いや推理とかどうでもいいだろ、何、私キモイ


ドアを閉める。...!!

「紅亜お前...!!」

あっさりドアの後ろから現れた奴の、あの憎たらしい顔面、特に鼻から血が...(笑)

「み、み、みみ見るナアアアアアッ」

赤。赤。赤。赤。赤。

「...うわッ血で煮干しみえないわ、ごっめぇん」

とどめの言葉を吐き捨てた。今の気分?

最高だろ。

「あ、そうだ紅亜、私ずっと前から言いたいことあってさ、」

奴は涙と血と鼻水やらきたねえもんがぐちゃぐちゃに混ざった顔でこちらを見る。

「お前敬語つかおうか」

「...え?なんで??」

「私年上だろ、」

「違うって、なんでいまさらなのさー!」

「...キャラが?株るカラー&#@:@:?」

「ごまかしズルいぞ最後!しかも自ら敬語キャラに成り下がるとか!屈辱じゃい!!」

ダメだなーこの男は、大人の事情ってやつを知らねーみたいだな...ま、作者ガキだけどな。

「紅亜、これは別に下がる訳ではねえぞ?敬語キャラというニュースタイルを取り入れることにより精神ではとどまらず知能までも優秀なものになるやもしれない、つまり新しい自分を発見できる、絶好のチャンスだ!いつやるの?今でしょ!」

「そのネタ言いたかっただけだろうが!」

「ぁあ?やれっつってんだよオラァ!いつ殺るの?

いま?鼻の次は目いくか?お?」

「僕頑張っちゃいますよ!先輩!おはようございまーす!はっはー!!」

どうでしょう、中2のガキが書いたというのはバレバレでしたよね


次き、どうしよう、なんか悲しくなってきた笑

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